ハーミット・カウンシル

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ペイント大全ショウケース:怒れるドラゴン パート5(多色光彩法での翼膜ペイント)
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ペイント大全ショウケース:怒れるドラゴン パート5(多色光彩法での翼膜ペイント)

よくぞ来た。怒れるドラゴン(商店のアイテムリンクはここ)をじっくり塗り進めるショウケースも5回目だ。 「マスターズ:大型ミニチュア組み立て伝説」で組み立て、「マスターズ:ベーシスト列伝 遺跡建造奏法」で崩壊した遺跡のベースデコレートをし、「ショウケース:怒れるドラゴン パート1」「パート2」「パート3」「パート4」でペイントしてきたドラゴンを、引き続きじっくりと塗り上げていこう。 赤いウロコやヒレなどを進めようと思っていたけど、ウロコを進める前に翼を進めないとナランことを

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ハーミットイン近況(2021年10月)
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ハーミットイン近況(2021年10月)

評議会メンバーのみんな、元気にしてるかい? 今月読み始めてくれた君の為に説明すると、この記事は毎月1回、ハーミットインが創業した4月19日にちなんで、毎月中旬に書いている近況報告記事だ。 ここでは、その時々にハーミットインで起こっていること、俺が最近考えたり、やっている事の話だったり、評議会メンバーには伝えたい深い話題とかを書いている。今までの近況は #ハーミットイン近況 のnoteハッシュタグ検索で全部見られるよ。 それじゃあ、今月の近況といこう! 今月の謝辞今月もこ

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たまには空を見ろ
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たまには空を見ろ

人間というものは、大人になるとどうにも足元を見て生きることが増える。下を見ていないとすぐに足をどっかに引っ掛けてしまうせいかもしれない。他の人に足元を見られることが多いから、自分でもそうするようになったのかもしれない。電車とかでの通勤中に、目線のせいでトラブルになることを心配しているからかもしれない。考えることが増えるうちに、だんだん首が下がってゆくからかもしれない。 いずれにせよ、スマホという都合の良い言い訳があるせいで、誰も彼もうつむいて過ごすことに慣れてしまっている。

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ペイント大全ショウケース:怒れるドラゴン パート4(土と遺跡の石、ドラゴンの牙&口内)
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ペイント大全ショウケース:怒れるドラゴン パート4(土と遺跡の石、ドラゴンの牙&口内)

「マスターズ:大型ミニチュア組み立て伝説」で組み立て、「マスターズ:ベーシスト列伝 遺跡建造奏法」で崩壊した遺跡のベースデコレートをし、「ショウケース:怒れるドラゴン パート1」「パート2」「パート3」でペイントを進めたドラゴンを、引き続きじっくりと塗り上げていこう。 『怒れるドラゴン(商店のアイテムページはここ)』の、前回時点における状態を改めて載せておこう。前回は腹板を塗り込みまくったね。今回は、地面をある程度進めつつ、ドラゴンの口の中と牙を仕上げよう! ペイント順序

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サハギン
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サハギン

【はじめての人はイントロダクションから】 サハギンと呼ばれるこの種族は、ハルクウーベンを囲う海で栄える、謎と恐怖に満ちた水生人間の一種だ。その性質は邪悪にして凶暴で、人間の言葉は話さない。 サハギンが暮らすのは、大陸東部から南部にかけての、比較的温暖な海域である。サハギンの生活圏はもっぱら海中で、それゆえハルクウーべンの陸上に住まう者たちとほとんど関わりはないが、無縁ではない。沿岸を離れすぎて沖に出た漁船や交易船は、時折サハギンによる襲撃に遭遇することになるだろう。一度や

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はなれ森の王
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はなれ森の王

初めての人はイントロダクションから 折からの西風が窓に叩きつけ、窓枠のせわしない軋みが室内の空気をかき乱していた。本陣にしている空き家の柱が悲鳴を上げている。蝋燭の灯が隙間風に煽られて右へ左へと踊るのを、グルッソは灰色の目で見つめていた。 襲撃の準備は万端だった。北側の細い吊り橋を除き、四方の橋は全て落としてある。今や、メーゾルの町は丸裸だ。メーゾルはその高い防壁で外敵の襲撃を堪えてきたが、それも今日で終わる。この季節になると吹くこの強風を待っていたのだ。町壁はしょせん木

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ゴブリン
+11

ゴブリン

初めての人はイントロダクションから ゴブリン。数の上では人間と同じかそれ以上に栄える種族であり、その生活圏は大陸全土に及ぶ。ゆえにその親類も多く、研究が進んでいないものを含めれば、数十種にのぼるゴブリンが現在でも栄え、その分類は近年ますます複雑化しているようだ。ここでは、大陸全土の平野部や山林で見られる最も一般的なゴブリンたち...コモン・ゴブリンを例に、ゴブリンがおしなべてどのような種族であるかを解説しよう。 ゴブリンの背丈はドワーフと同じくらいで、細い手足を持つ。実の

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バグベア
+10

バグベア

初めての人はイントロダクションから この巨大で毛むくじゃらの凶暴な種族がバグベアと呼ばれるようになったのには諸説あるが、おそらく古語由来であろう。今では話す者もいなくなった古の西方語(アルフモート古語の一種)で“燃やす”をバーグ、“けだもの”をボルアと言うが、村々を襲っては火をかけて回った人もどきをバーグボルアと名付け、これが訛ってバグベアとなった、という説がもっとも有力だ。この「古代西方語由来説」は、バグベア及びノール研究の権威たるケイポンの学者デンヴァンが提唱したもので

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ドラウグル
+10

ドラウグル

【はじめての人はイントロダクションから】 ドラウグルは恐ろしいアンデッドだ。〈冥王〉の支配下になく、また、死霊術師やヴァンパイア、あるいはリッチーといった〈不死なる君主〉に従属する訳でもない。いわば、上位者の存在しないアンデッドである。 ドラウグルは上古に葬られた北方の英雄や豪族、あるいは主君のために殉死した近臣の成れの果てだ。上古の時代、北方の王や英雄の遺体は、丁寧な防腐処理を施され、多数の殉死者と共に埋葬された。神聖アルフモート王国東部から北部に点在する古墳群は、多く

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