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ミュージカル『ゆびさきと恋々』が素晴らしい!

昨日、6月4日より、連載中の『ゆびさきと恋々』をミュージカル化していただいた舞台「A New Musical ゆびさきと恋々」の公演が始まりました!

最初にお話をいただいた時は、我々も正直「ミュージカル?」「一体どんな感じになるの?」と戸惑いを隠せなかったです。しかし、ワタナベエンターテイメントの皆さんからの熱いお気持ちを何度も伺ううちに、ぜひ託してみたいと思い、今回の公演に至りました。

途中、通し稽古の動画を観せていただいたり、キャストの皆さん、スタッフの皆さんのインタビューを読ませていただいたりしましたが、その度に皆さんの「熱」の本気さを感じ、原作者の森下suuさん共々感激していました。

そしていよいよ昨日初日の幕が開き、公演を拝見してきたのですが。

本当に素晴らしかったです!

歌、踊り、お芝居で様々なものを表現するミュージカル。今回はそれに加えて手話やスマホ画面の映像などもものすごい量駆使して、『ゆびさきと恋々』の世界観を大切に大切に表現してくださっています。

中でもM13の「わたしの手・あなたの手」という曲は圧巻!

これは公式サイトにある稽古動画ですが、良かったらご覧ください。僕は本番観終わったあと、何度もこの動画を観直してしまいました。

この曲、ぜひ劇場で味わってほしいです!!!

もちろん、それだけでなく、全てのキャストさんがキャラクターを大切に大切に解釈し掘り下げ、どのキャラも原作ファンの方が観ても違和感ない、愛すべきキャラクターとして可愛くカッコよく演じてくださってます。

また、作品の主な舞台になっている「ロッキンロビン」というバーでのシーンや、作中初めて一緒に主人公・雪とヒーロー・逸臣がお出かけする「コストコ」でのシーンは笑えて楽しく、明るい気持ち満載になれるパートも沢山あります!

エンディングはミュージカルオリジナルですが、とてもグッとくる、誰もが素敵な感情を思い出させてもらえる、素晴らしいラストになっていると思います。

本当に素敵なミュージカルにしていただき、ありがとうございます。


このミュージカル、ぜひぜひ沢山の方に観ていただきたいです。

公演は13日まで。当日券もありますし、配信の回は18日まで発売しています。

よろしければこちらのレポートもご覧ください。

今のご時世では難しいという方もいらっしゃるとは思いますが、ご検討いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします!!

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鈴木重毅@しーげる

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少女漫画誌「デザート」の編集長を6年務め2019年講談社を退職。漫画家さんのマネジメントを行う株式会社スピカワークス代表。 担当…森下suuさん「ゆびさきと恋々」やまもり三香さん「うるわしの宵の月」。他「僕と君の大切な話」「春待つ僕ら」「好きっていいなよ。」「となりの怪物くん」。