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1.30 1月が終わる

ちょっと待って、今年に入っていつの間に1ヵ月が経ったの?
とか最初に書いちゃうくらい、一瞬で過ぎ去った1月。
早い、早いがすぎる。


ただ今年からはバレッドジャーナルとやらを作成しているので、あっという間だけれどもぎっしり詰まった1ヶ月という印象だった。

書き出すこと
書き留めておくこと
それを確認すること

それらを繰り返すだけで、なんでもない日々がこんなにもずっしりするのかぁ。
と乱雑にオール手書きされたノートを眺めていた。

ずーっもほぼ日手帳を愛用していたけれど


今年からはトラベラーズノートに振り切ることにしてみた。


トラベラーズノートはあまりに自由すぎて使いこなせるか不安だったけれど、その自由さが結局はわたしには合っているのだと思う。

幼い頃の私は、決められたルールに精一杯の作り笑顔で乗りこなしてきたタイプだと思う。
でも、心の奥の方、本当の本当のところは
何でも自由にやりたかったのだと思う。

ルールを破る勇気もなくて、幼稚園頃からそれなりにお利口さんを演じていたけど、きっとあの頃から私はトラベラーズノートを求めていたに違いない。
いや、これは盛りすぎた。
すみません。


絶対に元々罫線が書かれたノートの方が美しく描ける。
でも私は無地のノートを選び定規も使わずにグッラグラの線を描く。
なんだか、これだけでも悪いことをしている気分になるのだけど(真面目こじらせてる)

この自由さがたまらない。


これから毎月トラベラーズファクトリーで購入出来るリフィルの無地ノートを買っては、グッラグラの線を描いて月々のバレットジャーナルが完成する。

そろそろ2月分をつくらないといけない。
わくわくする!!
こんなことなら夜更かししてでも作業が出来てしまうんだから、やっぱり好きって強いよね。


トラベラーズファクトリーにて、ハックルベリーフィンの冒険の古本を発見。
これはアメリカ留学中に英語(国語)の授業で読まされまくった物語だった。

日本でいうところの金子みすずのような存在なのかな?と勝手に思っていた。

すっかり忘れていた当時の授業風景が昨日のように思い出された。
物語を読んで「友情」を表現するプレゼンテーションをすることが課題だった気がする。

文章で勝負するのが無理だと早々に判断した私は「友情」を彷彿させつイラストを画用紙に描いて提出した。

するとクラスメイトや先生からびっくりするほど褒められてかなりの高評価をいただいた。

当時高2の私の英語力は中学英語レベル。
でも、絵や音楽、アートを通してなら意思疎通出来る、そしてなんなら評価もしてもらえるという貴重な成功体験をさせてもらったのだと思う。


すっかり忘れていた、そんな経験や感情が一気に溢れ出して、店内で感極まりそうになった。
危なかった。

もちろん即決で購入!
トラベラーズファクトリーのトップの方(?)がマークトゥエイン好きなんじゃないか説も入手。
いや〜良い。最高です。

なんだかこの辺りの話をすると
とんでもなくマニアックになってくるので
ここでしか出せない感がすごいのだけど
ここまで読んで下さった方は本当にありがとうございます。
好きです。最高です。


月曜日はすやすや寝ている末っ子をまた起こし忘れて幼稚園に遅刻してしまった。
そんなミスある?
と自分でもびっくりするのだけど
あまりに静かな朝は家事も仕事も捗る。
捗りすぎて起こすのを忘れる。
しっかりしろ、お母さん。


と、いうわけで
今週もぼちぼちいきましょう〜


https://open.spotify.com/episode/5BbMo8iHhRNS8mY7FXIjy1?si=dsLoy6XFSe2LzQKfQtgJmA


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