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NATO 北大西洋条約機構

名前の通り 大西洋を各国が
団結して守る組織

昨年、ゼレンスキー大統領は
NATOへの加盟を発言した
何故なら 支持率が著しく低下していて
国民の関心と NATOへ加盟する事で
安心を得れる!と思ったのだろう

コレにアメリカとイギリスは
非常にマズイ!と思い 
ゼレンスキー大統領の国外への
脱出を提案したが
ゼレンスキー大統領は断った
そして予想通りの事が ……

領土の一部を侵略され
日本の北方領土みたいに
その地域は国が変わる
それに対して再び
ゼレンスキー大統領は
NATOへの加盟申請をした

NATOとは!
加盟するには 加盟国の満場一致が
必要となる ……
では、侵攻が始まった時は
満場一致に ならず
未だ 戦闘が続く中で
他の二カ国がNATO加盟申請をしたが
果たして ……加盟出来るのだろうか

今後、世界を左右するだろう
NATOへの加盟申請 
組織として どう判断するのか
出来る事ならば
早く終わって欲しい

            2022 加盟30カ国は5日
フィンランドとスウェーデンの加盟議定書に署名した。

 両国の加盟申請を巡っては、トルコの反対で加盟実現が危ぶまれていたがNATO首脳会議の直前の協議でトルコが支持に転じた。
ただエルドアン大統領は首脳会議閉幕時の会見で、クルド人武装組織の扱いなどを巡る約束を順守しなければ国内の批准手続きを行わないと警告した!

加盟議定書は、フィンランドとスウェーデンがNATO会合に参加し、機密情報へのアクセスが拡大することを意味する。
ただ各加盟国で批准されるまでは、加盟国への攻撃はNATO全体への攻撃とする条項は適用されない。
批准には最大1年要するとみられる!

つまり、ゼレンスキー大統領が加盟申請を
して現在の加盟30ヶ国が 加盟議定書に署名しても 戦闘は何も変わらないって事 ………

そして何よりも、国連!
イラク戦争の 事を綴った時は
国連安保理決議で フランスやドイツ等も
反対したのに、賛成した連合軍はイラクを
攻撃した ………
国連安保理決議とは???

ならば、この戦闘の 1番の悪者は?
得をする国は 3つ!!?

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