相対的且つ部分的トレードオフ

刃牙という漫画の世界観では、我々人間は四足歩行動物と比較して二足歩行に甘んじているという表現がされている。

この事は観方によってはその様に解釈できる事なので、一主張としては私も受け入れられる。

しかし、より全体を観て中立な立場から言うと、それによって得られる利と失う損が混在しているのが事実。

要は相対的且つ部分的トレードオフの理解が重要。

だから、双方のAと言う範囲の構造及び能力及び需要が乖離している程、それらを同じ様に扱い解釈する事は的外れも甚だしいと言わざるを得ない。
つまり、それはそれ、これはこれが大切。

しかし、その中にも部分的な共通点及び適応させられる範囲がある事も事実。

そこだけは必要に応じて上手く取り入れて活かすべき。

この様な内容を明確に捉える事なく安易に真似る事は、精度が低いと言える。

要は物事や現象に対する観方や捉え方によって、解釈は狭くも広くもなるし、中立になったり、特定の何かだけに過剰に傾倒する事もある。

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