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そのパンドラの箱は、誰が開けるのか


私は、仕事柄とかキャラクター柄、真剣に人と向き合いがちだし自己とも向き合いがちである。

向き合いがちなので、たまにすごいBADに入ったりして面倒だけど、最近は日記を書くことでカバーしている。自己と向き合う時間が長いから、自分でもここ数年でびっくりするほど大人になったなと思う。もともとが子供すぎただけかもしれないけど。


そんな私ですが、人と話していて、

「あ、誰も、この人のパンドラの箱を開けなかったんだな」

って思うことがある。

パンドラの箱とは、開けると災いが起きるとわかりきっていることの比喩として使われる言葉だ。でも、思うに、人生においてはそれぞれ開けなければならないパンドラの箱がそれぞれにいくつか用意されているように思う。

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キュ〜トでクレバ〜な経営者。ランジェリーブランド feast/ワンピースブランド ダブルチャカ/ラフォーレ原宿 LAVISHOP等を運営している株式会社ウツワの代表取締役です。服という”纏う哲学”についてと、”透明な売上を立てる経営”を日々考えています。

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小学生の時、みんなとは違うものに夢中になっている自分はクラスで浮いているように感じた。中学高校の時は、オタクであるということが本当に恥ずかしかった。でも、社会人になって思うのだ。オタクであることは、知的好奇心に燃えることはダメなんだろうか?恥ずかしいのだろうか?少なくとも、いま、私が好きな人たちは狂おしいほどの知的好奇心に取り憑かれているように見える!あの頃の自分に捧ぐ、知に恍惚とする私と、私”カイワイ”の人々による日々の備忘録と総括。

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