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SNS危機管理の手引き


こんにちは、ハヤカワ五味です。

今回はSNSをはじめとしたインターネット上での危機管理について書いて行こうと思いますが、きっかけはこのツイートです。

ああ〜!!!
気づいてくれる人がいたんや〜!!!!


となんか嬉しくなりまして、笑。

ある程度発言のツボを押さえれば、ひどい炎上をすることはないので、私がツイートの中で実践していることも見つつ一緒に考えていきましょう。


例・NP「さよならおっさんメディア」の下り

炎上回避の基本は
「ボヤが起きる前に先手を打つ」

炎上回避の基本は「ボヤが起きる前に先手を打つ」ことです。
燃えた後は何を発信しても「炎上した人の遠吠え」に見えてしまうので、まずは「これヤバイかも」と少しでも感じた時点で異議申し立てをした方がいいですね。

では具体的にどういった場合がヤバイのかと言いますと、これは完全に私流ですが、ミスリードを誘発しそうな表現や、対抗軸を生み出すような表現、否定する気はないのに何かを否定するような表現が、マスにみられる場所(SNSなどもですが、特にWEBニュースやテレビなど)で展開されてしまった場合ですね。


ちなみに先手を打って異議申し立てをするのは、ある種ハヤカワ五味の芸風みたいなところもあるので、4年前からやっていますね。燃やされる前に燃やしましょう。

例2・未来ロケットの下り


批難ではなく気持ちを打ち明け、
否定ではなく疑問提起をする。

これは特に女性こそ気をつけた方がいいですが「感情的で論理的でない人認定」されてしまうと、とても厳しい局面に立たされてしまいます。かといって、めちゃくちゃ理論武装するとそれに対抗して理論でぶちのめしてやろうという人が出てきてしまうので、理論的に、適宜自分の気持ちを打ち明けつつ、否定するのではなく疑問提起をし、あとは各自の意見に任せるという流れが綺麗に思います。これは各自の表現?芸風?にも依存しますが、基本的には、絶対悪はないので完全否定はやめた方がいいかもしれませんね。自分はこうですよと相手を打ちのめさず発信するという。

また、どうしても主張したい時、通さないといけない意見がある場合も、あくまで自分一人の意見ではなく大衆の意見ですよという見せ方ができれば、相手が大企業だろうと手が打てますし、極論自分の発言ではないので細かい追及をされることもありません。

なので便利な言い換えとしては

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キュ〜トでクレバ〜な経営者。ランジェリーブランド feast/ワンピースブランド ダブルチャカ/ラフォーレ原宿 LAVISHOP等を運営している株式会社ウツワの代表取締役です。服という”纏う哲学”についてと、”透明な売上を立てる経営”を日々考えています。

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