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ブランドサイト向け 検索上位を目指すための考え方


こんにちは、ハヤカワ五味です。

最近、弊社のサイトでは手付かずだったSEO対策を行なっており、ぼちぼちその成果が出始めたかな?どうかな?という感じなので、一旦取り組んだことなどをまとめてみようと思います。アドバイスくださったみなさまありがとうございました!

(↑ Aカップ ブラの検索結果、ついに上がった!)


それと、一応大前提の話になりますが、そもそも弊社のサイトは被リンクその他による信頼性が著しく高いため、あっさりと成果が出た側面が強いです。なのでどちらかというと、がっつり技術的なSEOの話というよりも、検索エンジンからの流入者に向けてどのようなサイト構成にしたら良いのか、どのようなワードを拾うか、どのような心持ちで取り組むかみたいな話になっております、あしからず。


まずは顧客の流入経路を考える。

まず大事になるのが、自社顧客の流入経路を考えることです。

例えば、価格の安さが売りのアクセサリーであれば勢いで買っていただけることの方が多いかと思うので、路面店やポップアップストアなどリアルでの通りがかり客、オンラインでは広告を打つことによる流れ客などが期待できます。知る人ぞ知る…みたいなアパレルブランドであればインフルエンサーの着用による流入が多いかもしれませんし、弊社のようなコンプレックスに基づいた商品の場合は「悩んでいる人が、どうしたらいいかわからなくて検索した結果たどり着く」ことが多いと考えられます。

このように、実際、お客様や商材次第で様々な流入経路、ボリュームが考えられますが、まずは自社顧客の経路を洗い直し、もし検索による流入が期待できる場合はこの後に続く検索対策はしていく価値があるということですね。


誰向けのサイトなのか

次に大事になるのが、自社商材のサイト、SNS、店舗…がそれぞれどういった人をターゲットにしているかということです。複数のチャンネルがある場合は、それぞれを通じてお客様がどのようなストーリーを歩むか想像してみると良いかもしれません。


具体的に、弊社の場合で考えてみると。

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ハヤカワ五味

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キュ〜トでクレバ〜な経営者。ランジェリーブランド feast/ワンピースブランド ダブルチャカ/ラフォーレ原宿 LAVISHOP等を運営している株式会社ウツワの代表取締役です。服という”纏う哲学”についてと、”透明な売上を立てる経営”を日々考えています。

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