ジャニオタが転生したら声優オタクだった~第一章 初めて好きになった声優~

どうもこんにちは
はーちゃんです。

最低1週間に1回は投稿しようと心に決めていたのですが、
気づいたら前回の投稿からもう1週間たっていました。
時の流れは速いですね。
初回の投稿もどこにも宣伝などはしていないのですが
いくつか"すき"をいただけてとっても感謝でした。
また見ていただけると嬉しいです。

さて前回予告していた内容は私が江口拓也さんのオタクになった経緯についてですが、ジャニオタがいかにして声優と出会ったかお話したいと思います。

私が声優というものの魅力に気づいたのはおそらく高校生のころでした。
私自身はアニメは小さいころからそれなりに見ていたものの、
家族はそこまでアニメを好む人はおらず、
むしろアニメ=オタクのように少し毛嫌いしているような感じでした。
そんな環境の中で小学校からの同級生だった友人から深夜アニメをいろいろ教えてもらったり、ネット環境が普及してきたころなのでニコニコ動画などでアニメも見るようになっていきました。
学校ではそもそもジャニオタであることもそんなにたくさんの人間には話しておらずいつも一緒にいるメンバーだけでしたし、アニメを教えてくれた友人ともう一人にしか話していませんでした。

そのころに少しだけ声優というものを認知しましたが、
知っていたのは櫻井孝宏さんと福山潤さんくらいだったと思います。
ただ一番好きなのはジャニーズ一択なのは変わらず、
アニメもたまにみるよ!くらいのライトなテンションでした。

転機になったのはそこから専門学校へ進学してからです。
地元を離れ、一人暮らしをして自由を手に入れましたが
そこでも特に変わらずガッチガチのジャニオタでした。
私が専攻していたのWEBデザインなのですが、
見た目めちゃめちゃ普通の可愛い女子なのに
出てくる単語がオタクの単語のオンパレードなのです。

友人の家に泊まっては深夜までアニメの話や
こんなゲームもあるよ、ニコニコのこの動画が面白いなど
そのどれもが初めてでこんな世界があるんだと衝撃でした。
初めて触れる文化に驚きつつも、ジャニーズを追いかけることは変わらず
そのころからライブに行くようになっていました。
地元を離れたのはライブに行くため、ジャニオタをするためでしたから。

そしてその年に私の運命を変えた声優を好きになります。
初めて推した声優は神谷浩史さんでした。
元々、化物語は好きで見てはいたのですが
神谷さんとは意識する前でした。
なにがきっかけだったかといえば
「Stary Sky(星座彼氏)シリーズ」(以下スタスカ)です。

同じクラスの子にスタスカをやってドはまりしている子がおり、
みんな貸してあげるからやってほしいとおすすめされました。
そのころはCD-ROMがあれば複数のPCでプレイができた時代でした。
(後のシリーズからは複数PCにDLできなくなっていたような気がします)

私が専攻していた学科はWEBデザインだったので誰もがPCを持っていました
そこで初めて推しを見つけるのです。
神谷さんが演じていたキャラにドはまりしました。

その挙句、キャラを攻略したいがためにゲームを買いました。
私が初めて買ったPCゲームです。びっくりでした。

そこからあれよあれよと神谷さんの出ている作品や
ラジオなんかも聞き始めたのではないでしょうか。
そのときに声優ってこんなにいろんな仕事しているんだと初めて知りました。
そのころはまだ乙女向け全盛期って感じで
イケメン系のアニメやゲームほとんどでてたんじゃないかってくらいでした。
このころには有名声優くらいなら声と顔と名前は一致してきていました。

当時20歳の私はジャニオタでいうと15年ほどたっていました。
わたし5歳で落ちてるんですよ、ジャニーズ事務所に。
もうジャニーズで新しく覚えることなんてほとんどなくなってきた時期に
初めて知る声優・アニメの文化に必死で食らいつきました。
新しいものを覚えるのは大好きです。それは今も変わりません。

そして神谷さんの声なら不意に聞いてもわかるくらいになったころ、
声優バラエティに出会います。
すべてはここから始まったのです。

次回はついに江口さんとの出会い篇について語っていきます。
少し長めに語ってしまったうえにまだ推しを出会っていませんw
ちゃんと出会うので安心してくださいwww

それでは、また次の投稿をお楽しみに。

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