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ゴールデン街、43軒レポート(2020年1月現在)


ゴールデン街コラムを書こうと思って続編が書けずにいるものの、ちょっとしたデータと所感だけは別表としてまとめておくとライフワークになるかなと思い片っ端から書いていこうと思う。

著者:中村慎太郎
サッカー系の物書きをしている。あれこれ話しながらお酒を飲むのが好き。飽きっぽいので固定メンバーで飲むのは苦手で、知らない人と飲む方が楽しい。

ゴールデン街専用Twitterアカウントはじめました!
@goldenshintaro



ゴールデン街の店舗データは公式から。月に1店舗くらいは入れ替わるらしい。

ゴールデン街コラムはマガジンにまとめます。こちらから。

ゴールデン街はG1、G2、1番街、3番街、5番街、8番街、まねき通りに分かれている。G1とG2はゴールデン街で、1〜8番街とまねき通りは新宿三光町会に分類され、厳密に言うと違うのだが、客の立場としては関係ない。

それにくわえて、ファミリーマートビルとゴールデン街劇場ビルは別の区分とする。

基本的には吉本興業本社側から書いていく。価格は特記事項なければチャージ1000円、ドリンク700円、3杯飲んで3000円というくらいの相場。

2Fは少し敷居が高いが、あたりを引くとゴールデン街の神髄を味わえるのだそうだ。

2019年12月11日現在、292店中 39店舗で飲んでいるらしい。店舗数は中村調べ。

G1

・Bon's
・Hungry Humphrey
フードが充実していて非常に美味しいので1軒目にお勧め。3〜4人でも入れるし満足度もとても高い。ゴールデン街に連れて行ってと言われたらまずここに行くといいと思う。ミートボールカレーとタラモサラダが本当に美味しい。お酒もスピリッツ類を中心に一通りあるし、とても美味しい。逆に一人で行ってカウンターに座るのは、常連の人向けのように思う。

・Hide
・ポニー
チャージ1500円でフードが出る。40年級の老舗で、和風の囲炉裏を囲みながら熟練のママが話しを聞かせてくれる。フードの量と内容は年配の方向け。店内の内装には非常に風情があるのと、囲炉裏を囲んでお酒を飲む形になるので、他のお客さんと自然と会話が出来るのは良いところ。女性だけで行くのにはいいかもしれない。というのも、こういうタイプのお店には、調子に乗ってナンパしてくるパリピ系の若者がまず来ないからだ。お酒は1,2杯でいい、料理も少しでいい、知らない人とも自然と話してみたい。そんな人にお勧め。

・Zory
・ROCKET
・Hecate

カウンターの中が通路になっているトリッキーなお店(よく意味がわからないかもしれないが、そうなっている)。全体的に魔女っぽい。深夜にいたお姉様も魔女っぽかった。独特の雰囲気がある。そういえばこのお店で泥酔したbaliのオーナーさんに遭遇した。深夜に比較的酔っ払った状態で行ったこともあり、どんな特徴があるお店なのかいまいちつかみ切れていないところはある。いずれ再訪してみたい。

・パパズドリーム
・花の園 ★行きたい
・Decoy
・^久
・メガンテ
・しん亭こう路
・SUZU BAR
・4’Cs BAR ROSSO
・突風
・プッシーフット
・TWIN
・エクリプス
・夢二
・小鳥
・未加盟店
・Diamond bar

・Barブラン
雨の日曜日に開いている店が少ないのと雨が強くなってきたのでフラっと入る。ダンディなおじさまがマスターだったけど、日替わりママの日が多いらしい。そういう意味では今のゴールデン街のスタンダード店。くつろぎやすいカウンターにテーブルもある。生ビールもあったような気がする。美味しいお通しも出てきた気がする(何かは覚えていない)。ゴールデン街の中ではハイグレードなお店と言うことが出来るかもしれない。カウンター内のモニターには1970年代のテレビCMが延々と流されていて、非常に興味深かった。昭和を愛するおじさまが集まるお店なのかな?

・水の木
・トレトレ
・がまぐち
・図書館 ★行きたい

G2

・plastic model
・和三盆
・石の花
・ナイチンゲール
・のんちゃん
・Halo
・くればわかる
なんとなくな日本語シリーズのお店。
・くればわかる2
なんとなくな日本語シリーズのお店。

・叶夢
・大吉
・フラッパー
・汀
・こもれび
・451°F
・PARASOL
・BARCA

・凪
ゴールデン街が誇るとても狭いラーメン屋。強烈ににぼりの香りがするのと平打ち麺なのでかなり個性的。にぼしラーメン好きには殿堂入りの味わいだろうと思う。24時間営業で、19〜23時くらいは並んでいるイメージ。ゴールデン街は行ったことがないけど凪のことは知っているという人も多い。凪だけ行って帰るのはもったいないので、昼間でもシャドウ&珍呑あたりなら空いているので足を伸ばしてみて欲しい。

・双葉
さっぱりきしめんのお店。カウンターで飲んでいる人もいる。アルビレックス新潟のユニフォームが飾ってあることからもアルビ全力推しのお店。Jリーグの話しが通じる数少ないお店で、Jリーグサポーターの人が飲みに行くことが多いようだ。きしめんはさっぱりしたお味で、こってりしたものが食べたい人にはカレーきしめんがお勧めのようだ。聞いてみると1店目どこかで飲んで、双葉で締めて帰るという人もいるようだ。

・しんしら
・出窓
リラックスできる洒落た内装、適度な音量で心を洗う上質なジャズ。そして、ゴールデン街の水準では異次元レベルの美味しいお酒が飲める。ゴールデン街では、お酒を楽しむこと以上に、店員さんやお客さん同士で友達のようになって会話を楽しむことに重きを置いたお店が多い。それがいわゆるゴールデン街らしさというものだと思う。出窓さんもその「らしさ」は持っているものの、出てくるグラスからしてまず違う。ウィスキーも熟成度が高いものを揃えている。ここにはパリピは来ない。のんびりとお酒と向き合うことが出来るお店だ。ここで一口シングルモルトを頂いた時、出窓というお店に何度も来訪することになることを直感した。お酒好きには心からお勧め出来るお店。

・10cc
・Evi
・かぼちゃ ★行きたい
チャージ2000円で食事も多数出してくれるタイプのお店らしい。2F店で主張が少ないことからちょっと敷居が高い。Agitoで飲んでいるときに、店員さんが隣に座ったことから発覚。いつか探しに行きたい。1店目がよさそう。

・ATSERISK
・ちゃこ
・ZUCCA
・瑠璃
・夜間飛行

・中村酒店
お酒が好きなママがやっているお店。チャージが少し高めだった気がするけど記憶が曖昧。ジンソニックを作ってもらった。年配の人が、のんびりちびちびとお茶割りとかお湯割りを飲んでいるイメージ。パリピ度は低め。

どうも店主さんは伝説のセクシー女優さんらしい。中村京子さんというお名前で検索すると中村酒店での活動を含めて、記事としてまとまっている。ぼくはこのジャンルについての知識がほとんどないのだが、その筋では超有名な方なのだそうだ。ただ、店内には過剰なエロスはなく、会話も普通の話。とてもくつろげるお店で、常連さんや時折訪れるファンの方などが飲んでいるとのこと。

・青春
・クラクラ2
・クラクラ
・Ace's
・どんがらがっしゃん
フード少なめのバーが多い中で、異彩を放つ串揚げのお店。料理はとても美味しく、生ビールが普通の安居酒屋くらいの値段で飲めるのでありがたい。しかもゴールデン街には珍しくカードが使えるという。カウンターで一人で飲んだくれるのもよし、友達を連れて一軒目で行くもよし。

基本的には15時くらいから空いているらしいので、早く来すぎた時は1軒目として利用しつつ、串揚げを作っているマスターと会話をするのも良さそう。仲良くなると一緒にビールを飲んで乾杯してくれるっぽい。乾杯していた子はbaliのおねーさんだったような気がするけど、違うかもしれない(baliのLさんだった)。もちろん二度漬けは禁止。

・くさんちっぺ
2F店。生ビールを愛するママと延々と飲んだくれることが出来る良いお店。カウンター6席くらい。テレビが流れているので、居間の電気を暗くして親戚と飲んでいるような雰囲気。とにかくくつろげるお店。秋田系のお店で頼むといぶりがっこなども出してくれるらしい。生ビールがあるお店は実はあまり多くない。しかも琥珀エビス。栄養ドリンク系のような謎のお酒を飲ませてもらったけど、それが何であったかはいまいち覚えていない。お気に入りのお店。

・Everybody(?)
・UPOUT
・RENO
・Anchor
・酔2
・小鉄
・十月
・Peg
・シムラレン
・月に吠える
こまきたさんに初めて連れて行ってもらったお店。日替わり店長。文学好きが集まるプチ文壇バー。比較的上品で教養あるボーイズが多いので、緊張することなく飲める。大学の飲み会っぽいイメージ。マイボトルが置いてあるって、ボトルを入れていると何杯飲んでも1500円。本当に大丈夫かと思うくらい会計が安い。

印税生活という縁起の良いカクテルがあるけど結構強いのでフラフラになる。締切に関するオリジナルカクテルもある。こういう小さい工夫をしているお店は実はあまり多くないのでそういう意味では偉い。カウンターに本が並んでいるのが特色だったのだが、最近はお酒のボトルが並ぶようになった。オーナーはライターのコエヌマさん。

・馬鹿裸
・猪鹿蝶
・ami
・ANIME HOLIC
・チャンピオン
ミスタードーナツあたりから散策路を入っていき、トイレを越えたあたりにある。外国人のパリピが押しかけているので、並の勇気では入れない。空いてる時間に日本人がカラオケをしていることもある。スタンディングでキャッシュオンなのではないかと思っている。英語でパリピが出来る人にのみお勧め。ゴールデン街に所属していると思っていなかった。多分ゴールデン街通からも別カウントをされていると思う。

明るい花園1番街

・ロンリー
・サーヤ
Member Onlyと書かれた敷居の高そうなお店。紹介も頂いたので、今度いってみる。良いお店らしく、ゴールデン街通に「どこいってるの?」と聞かれたときに「サーヤ」と言うとうならせることが出来る(行ったことないけど)。
・一歩
将棋系のお店。未踏。将棋が好きなわけではないので優先度低め。

・ガルシア
スナックと書いてあるが、スナックではないらしい。チャキチャキとした子持ちの女性と飲めるので、その筋の人にはたまらない(時間によるけど)。冗談ではなく育児系の会話で盛り上がりながらウィスキーを飲むのはとてもレアな体験なのである。ママは早めの時間までなので、それ以降の時間帯は日替わり店長がカウンターに入る。ゴールデン街初期のほうで知り合った飲み歩き好き姉さんはTwitterでもいつも絡んでくれるのでとても嬉しい(Twitterで絡んでくれる人のお店に行きたくなる性質があるらしい)。ボトルで飲む人が多いとのことだが、ショットで飲む方が安そう。ちょっとしたおつまみを出してくれる。キンキンに凍ったパインウォッカはとても美味しい。お勧め。ただ、ストレートで飲むべきなのか、ロックで飲むべきなのはいつも悩む。

・BOUY
・深夜+1
・ねこ娘
・Euphoria

・どこ
曖昧な日本語シリーズのお店。前に深夜に突撃したところ、群馬県出身の店員さんがいて、連れも群馬県出身だったので、ディープな群馬県トークに巻き込れて寝そうになったので散歩に出た思い出がある。日替わり店長のお店らしい。このお店は、ぼくの中では場所がわかりづらくいつもどこにあるのかわからなくなる。そういう意味では良い店名だ。1Fの入り口にその日の営業について書いたホワイトボードがあるので参照するといいと思う。

・無銘喫茶
ここで一日店長をしたのがすべての始まり。日替わり店長がやっているお店で、どんな営業をしているかはホームページから確認することが出来る。真っ黒の扉を閉めている上、一般の人がお店を出していることもあるので、客として行く敷居は高め。基本的には、一日店長の友達やファンの人が訪れるお店。

ぼくはここで3階一日店長をしたので、ゴールデン街のカウンターの中川にいる人の気持ちがある程度わかったような気がする。売上計算をしながら飲んでしまう悪癖もついてしまったが。

・ブルーローズ ★再訪必須
こじんまりとしたセンスの良いお店。とても感じが良く初心者にもお勧めだが、1Fなので時間帯によっては混んでいるかも。本当はもっと書くべき内容があるはずなのだが、行ったタイミングが割と酔っ払いだったので細かいことは覚えていない。

・ゲットー
・申
・遠足
・久絽
・うるわし
40年以上の歴史を誇る老舗の一つ。敷居は極めて高く、超上級者向け。

・しの ★行きたい
こちらも老舗。ゴールデン街を古くから知るママは滅多に出勤しなくなったそうで、今は旦那さんとアルバイト中心でやっている模様。お通しで料理がたくさん出るタイプのお店のはずなのだが、いつも混んでいて入れたことがない。

・ごどじ
・エスパ
・DESERT INN
・MISO SOUP
ゴールデン街のガールズバー寄りのお店といえば、シャドウ珍呑かMISO SOUPと言われている。味噌汁飲み放題というサービスが売りだが、本当の売りはカウンターに3人いる女性陣との噂。チャージが2000円もするので入ったことがないのだが、いずれ調査潜入してみたいと考えている。少し早めの時間からも空いているし、味噌汁も飲めるので案外良いお店なのではないかと思っている。このお店の常連さんもいるはずなのだが、会ったことがないので、このお店の中で完結しているのかもしれない。

・澤
・アパッシュ
・ボニータ
・風の森
・シネストークYOYO
シネストークとの姉妹店。こっちで飲んでいて、シネストークにはしごするときには割引券がもらえるらしい。華のある日替わりママが揃っているということから、シャドウと似た香りがする。ただ、シャドウはかつての格安飲み屋の影を引きずっているのに対して、シネストークYOYOはオーセンティックなバー寄り。なのでウィスキーのストレートを頼むと専用のグラスで出してくれる。系列店のシネストークはL字型カウンターでこじんまり。シネストークYOYOは横長で結構大きい。どうでもいいけど、2階へと上がっていく階段がゴールデン街とは思えないほど広くて快適。

・うとうと
こまきたさんに連れてきてもらったお店。店主のよしさんがギターを片手に歌ってくれることもある。チャージ1200円(確か)で、2品おつまみが出る。新潟の食材(確か)を使った家庭料理で酒飲みのお腹に染み渡る。生ビールがあるお店。

・あるぱか
初心者歓迎と書いてあったので入ってみたら最高のお店だった。何を飲んだかよく覚えていないものの、音響、接客、お客さん同士の仲良し感が素晴らしく、非常にハイレベルでバランスの良いお店だった。もちろん、行ったタイミングもあるので、毎回再現されるかはわからないのだが、女性の一人飲み客などもあり、治安の良さがわかる。童心に戻って、学期に一度のお楽しみ会に出席しているようなワクワク感が溢れるお店だった。お気に入りのお店。

・レスポワール純
・ダンさん
・奥亭
・BILLY
・2×4=∞
・ひしょう
・音吉
・HOD
・新宿櫻亭
・トゥモロー
・ナナ
・SLOW HAND
エリッククラプトンの異名であるこの名前にピンと来る人が集まるお店らしい。未踏。

・?
クエスチョンと読むらしい。良い焼酎に、美味しい料理が並び、ゴールデン街では高い方だけど、飲み食いしたものを考えると非常に安いというタイプだと聞いた。

・虎の穴
・Alley nuts
・気仙坂
・Buzz
・OIL
・南海

明るい花園3番街

・シャドウ
元々はゴールデン街最安クラスの老舗だったらしいのだが、店主の高齢化に伴いガールズバー要素の強いお店に生まれ変わる(とはいえ時間制でお金はかかることはなく、一杯飲むだけなら1700円くらい)。1Fのシャドウは2人店員がいることが多くフードが充実している。お通しの料金で、ラーメン、そば、カレーなどを食べることが出来る。2Fの珍呑とあわせて、シャド珍と呼ばれているのだが、ここはまったお客さんは、シャド珍にばかり入り浸るようになるため、ゴールデン街の中では「ああ、シャドウね……(女の子狙いね……)」というような言われ方をすることもあるので注意。実際にガチ恋勢と言われる人も少数ながらいるらしいのだが、それはあくまでも例外で、大抵は可愛くて個性的な女性との会話を楽しみながら大人しく飲んでいる。

それでも飲食店なので招かれざる客もいるようだが、店舗出禁、スタッフ単位の出禁など七色の出禁によってブロックされるという噂も。

お値段は若干高めだが、実力主義を戦い抜く女性陣は個性豊かで面白い人が多い。24時間営業なので、朝方行くと前夜から飲み続けている人が死体と化していることがある。夜と昼でかなりお店のカラーは異なっていて、昼間は少人数のお客さん相手にまったりと営業している。お通しに食事が含まれるため、昼間にラーメンを食べて紅茶を飲むというような使い方も出来る。お酒じゃなくてコーヒーや紅茶をに婿とが出来る。一方で、夜は華のあるスタッフと、そこに詰めかける熱い男達で賑やかになる。ぼくはドアに耳を寄せてあんまり盛り上がっていたら入らないことにしている。売上がそれほど上がらないタイミングのお店に行って、そっと飲むのが好きなのである。従って人気のスタッフとはあまり会えない。

店番の女性が代わるタイミングで新たにチャージ料が発生するため、玄人はシフト表とにらめっこしながら入店する時間を見極める。シフト表は素人では解読不能な難解さであるが。

少し通い始めてわかったのだが、セミリタイアしているとはいえ、シャドウと珍呑は熟練のマスターとママのお店なのである。スタッフの選定から、接客、身だしなみなどの風紀を厳しく管理している。シャドウ&珍呑のスタッフは驚くほど美人だらけなのだが、感じの悪い美人はいない(歴史上はいたかもしれないが)。フレンドリーに接してくれるスタッフさんばかりなのは、新宿で飲食店を40年以上続けてきたことによって培われたマスター&ママの人物眼があるのだろう。

美女が30人も在籍していてガールズバー的な雰囲気があるというとスキャンダラスは話もありそうなものだが、風紀がしっかりしているためか、そういう噂は一切ない。昼間は赤ちゃん連れで現れる人もいるくらい健康的なお店。

シャド珍沼というのは、可愛い女の子に騙されて貢がされるというものではなく、感じがよく仲良しの美人さんたちに会いたくなってついつい通ってしまうお店なのだ。

・珍呑
シャドウの2F。1Fより少し狭め。酔っ払いが頭突きで窓を割ったらしく席によっては隙間風が来る。シャンパンが1本5000円という手の届く値段で入れられるため少し危険。1Fのシャドウよりもフードは少なめ。

1Fのシャドウは、カウンター4席程度と6人掛けのテーブル席という不思議な構造をしている。ぼくは昼間の空いている時間帯にしか言ったことがないのだが、混雑時はどうなっているのだろうか。2Fの珍呑はL字のカウンター。

シャドウ珍呑に共通していることなのだが、女性と会話したい人が集まる傾向にあるため、お客さん同士の会話はそこまで弾まない。弾むこともあるのだが限定的で、知らない人との会話を楽しむ場合の優先度は少し下がる。一方で、常連客が多くファミリー感があるため、入り込むと楽しそうではある。良くも悪くもゴールデン街屈指の個性豊かなお店であり、営業的にも大成功している。他のお店で飲んでいる時も話に出てくることが多いため、何度か行ってみるとゴールデン街での噂話についていけるようになるかもしれない。

他のお店で本シャド珍のスタッフが働いていることもあり、裏話を聞けることもあるのだが、少々危険なので詳しくは触れない。

・BARるつぼ
・スクエア
・デスマッチ
・ナベサン
・ハモンド
・NESSUN DORMA
・シエロ
・赤花
・BAR COO
・PIECE

・toto BAR
魚介系のつまみがリーズナブルに食べられるお店。日本酒が豊富。チャージも安く、フードもあるので、普通の居酒屋感覚で飲める。刺身類は基本的にはなく、焼き魚か、たこわさなどのつまみ系が中心。ゴロイカというメニューが気になっている。

店内は6〜7人で満員となり、明るく、気軽に客同士が会話できる雰囲気。店員さんは男性の場合と女性の場合があり、ぼくが知る限りはみんな気さくで、楽しく陽気に飲めるお勧めのお店。日本酒メニューは解説付きなので読んでいるだけで、あれこれ飲みたくなる。

カウンターに大量にテキーラショットが並んでいて、それを次々と飲んでいく恐怖の時合いがあるらしい。もちろん飲まなくても大丈夫らしいのだが、その時だけは普段とは異なる顔のtotobarを見ることになるだろう。

・ゴールデンダスト
ゴールデン街屈指のパリピ系のお店。髪の毛が青い人がたくさん入っていくのを見た。他者の追随を許さないくらいの絶対的なパリピ系のお店なので、場合によっては立ち飲み客も入れて15人くらいが狭い店内に詰め込まれていることもある。

24時間営業をしているので、パリピが来る前の時間は過ごしやすいと聞いたこともある。ゴールデン街通が最後に行き着くゴールの一つなのではないかと思っている。「シャドウ珍呑」や「ゴールデンダスト租界」など。他のゴールは調査中。いつも壮絶にパリピなので未踏。

・生ハム&BARエポカ
ゴールデン街で一番オープンなお店でお店の中が丸見え。とても敷居が低く、バーテンダーさんもスーツを着ていて清潔な雰囲気であるため、初心者向けと言える。大きな肉の塊を削って出してくれる生ハムはとても美味しい。生ビールもあり、ちょっとお洒落な雰囲気。スパーリングワインも安く飲めたはず。

お洒落な雰囲気とは言ってもゴールデン街なのでお客さん通しの会話もあるが、カップルで訪れる人も多く、うっかり一人で入ると浮く可能性もある。もっとも、外からすべて丸見えなので事前に確認することは容易。

・Cambiare
・JAN JUNE ★行きたい
男の娘のお店で、料金は1時間あたり3000円(女性はもう少し安かったと思う)。もしかしたら男装系のお店だったかも。店員さんが積極的に絡んでくれるタイプのお店であり、女性をエスコートする際に連れて行くと喜ばれるんじゃないかとお勧めされたことがある。機会がないので試したことはないので、どなたか挑戦して欲しい。

・談SINGシネマ
・ガルガンチュア
・すず
・うたげ
・裏窓
・KENZO'S BAR ★行きたい
一面ヒョウ柄の名物店。店主は組合のお偉いさんだという噂。いずれ必ず顔を出さなければいけないお店なのだが、ヒョウ柄の圧力にやられていつも尻込みする。でもチャージ500円と相場の半分なので気軽に入りやすいはず。

・スエズ
・十六夜
・たちばな診療室
・zuma.
・WHO
・原子心母
・The PearL
・ボルチモア
・ジュテ
・ばるぼら屋
居酒屋系のお店。出てくる料理はとても美味しいという噂。

・5GALLONS

キネマ倶楽部の立て看板の裏にひっそりと開かれているバー。主観ではあるが内装と照明のバランスが良い。味にこだわり丁寧にお酒を作ってくれるバーでもあって、ドリンクはとても美味しい。蜂蜜ハイボールなどの自家製はちみつレモンや塩レモンを使ったお酒は、適度な甘みと酸味が加わってとても美味しい。

ハイボールの美味しさを崩さずに蜂蜜が足されているので、このお店では蜂蜜ハイボールを必ず飲むことになりそう。あと生ビールもある。お通しは日替わりのようだが、この日はカレーで、とても美味しかった。系列店の5GALLON DINERSで作ったものを運んでくるのだそうだ。ちなみにハンバーガーなどを系列店からデリバリーしてもらうことも可能なため、食事も楽しむことが出来る。あまり目立たないのだが、攻守共に優れた名店だと思う。


・BAR滝
・キネマ倶楽部
・洗濯船

・租界
ゴールデンダストのはす向かいにあるパリピ系のお店。系列店だと聞いた気がするが違っていたかもしれない。とはいってもゴールデンダストよりは入りやすい印象。一度行ったことがあるのだが、薄暗い店内にヘビーでダウナーな音楽が流れ、迫力のあるマスターが低い声で話していた。もう一人いたお姉さんは、誰かと会話するでもなく、音楽を聴きながらリズムを取っていた。

・東京BOOTH
・吉田商店
愛する駄菓子系のお店。24時間空いているのと、モデルみたいな美人店員さんが気さくに接客してくれるのでとても良い雰囲気。カウンターのみだが、お店はまぁまぁ広い。外国人と日本人が半々くらい入ってきて、英会話を楽しむことも出来る。この前スペインから女性4人出来た観光客が来ていて、「レアルマドリー好き?」と聞いたら「わしらマラガから来たからそんなん好きじゃないわ!!」という趣旨のことを言われた。あとカルフォルニアの入れ墨師に全身を見せてもらった。昼間に行くのはお勧め。夜は外国人観光客も多くてとても混雑している。英会話がしたい人にはとても良いと思う。

・酔月
・カボシャール
洞窟に入っていくような不思議な雰囲気のお店。5,6席のカウンターでこれといった特色はなさそうに見えるのだが、ハイボールの美味しさはゴールデン街でも屈指。玄人好みの隠れた名店で、客の年齢層は高め。お勧め。

・Shampoo ★再訪必須
うっかり入ったらお店の女の子が、娘と同じ名前で、娘の話で盛り上がるという謎展開が待っていた。割とくつろげるタイプのお店だったような気がする(娘トークばかり覚えていてお店の印象がおぼろげ!)

・O2
・強飲
退廃的空間が特徴だと言われている。そのうちいきたい。

・Bali
何かが起こるお店。何のかんので大好き。名前の元ネタは今治のバリなのだが、あんまり今治は関係ない。むしろバリ島のほうに寄せている気がする。

初めて行ったときは、朝方帰ろうと思って歩いていると、お店の前で喧嘩している人がいた。某店の店主と、どこかのお客がガチ喧嘩をしていて、ヘラヘラしながら止めに入ったところ……

「いいのいいの!そんな酔っ払い気にしないでいいから一緒に飲もう!」

と言われてBaliに引き込まれたのが出会い。わけのわからない不思議な出来事が起こることが多いらしい。とても良い雰囲気のお店だが、早い時間は外国人が多くて混んでいる印象。店員さんも最高だし、話も弾むし、お客さんも変な人が多くて面白い。大好きなお店の一つ。

・べるじゅらっく
・オレンジ王子
・ブルードラゴン
・ソワレ

ゴールデン街劇場ビル

・ BARウラメン
・Ken's bar
・YOURS

・チリチリナイン
(たうち飯)
火、木、土日の早朝6時から11時頃まで(場合によっては2時頃まで)営業している魚料理のお店「たうち飯」。店主の海産物への理解度と愛情は半端ではなく、信じられないほど美味しいお刺身を食べることが出来る。朝方は、ゴールデン街で働いていた人が営業上がりに飲んでいることも多いようだ。9時頃から空いてくるとのこと。たうち飯に通うことをライフワークにしたいくらい良いお店。


・傾奇屋
・Heavy Gauge
・ウラキュー
・初回盤B
・Happy

明るい花園5番街

・蛾王
・松鐘亭
・銀河系
・シネストーク
シネストークYOYOと同じ系列のお店。ぼくだけかもしれないのだがシネストークは両店とも目に入りづらいらしく、歩いていて見つけられたことがない。だから、シネストークに行こうと思うときは、気合いを入れないと辿り着かない。逆にBaliは何も考えていなくても吸い込まれていく。ぼくの場合は、知り合いがいるときに行くというタイプのお店なので、それでいいのだ。

シネストークはL字型のカウンターで一体感がありそうな感じ。ちょっと狭い珍呑くらいか。某女子の誕生祭ではすごい数のシャンパンが開けられたとのことだが、元激安店のシャドウ&珍呑のスパークリングが5000円なのに対して、シネストークでは数万円のシャンパンもある模様。ということは結構お金ある人が通うお店なのかな?シネストークのほうは通常営業時には行ったことがないのでまた訪れたい。


・BAR時
・追い風
スコッチを中心に置いてあるオーセンティックなバー。少しトリッキーな店主とディープなスコッチの話をしたい人向けのお店。お酒は本格的でとても美味しい。ゴールデン街通の人でも知らないことが多いお店で、そういう意味ではメインストリームから外れていると言える。恐らくマスターが他のお店に飲みに行かないのと、バイトの子がいないことが原因だろう。ハイボールを始めとしたお酒の美味しさはゴールデン街でもトップクラス。

・Pitou
・ビアンカ
・かおり・・
・ぺんぎん村
・Sea&Sun
・Grey
・モンゴリアンドランク
・アルバトロスG
外国人観光客が集う特殊な雰囲気のお店。薄暗くて鹿の剥製が壁に掛けてあるような雰囲気。ガイドブックに載ることは多いが、あまり初心者が入りやすいお店ではなさそう。

・鳥立ち ★行きたい
・そんな感じ
曖昧な日本語シリーズ。Mar そんな感じという名前だった気がする。5席くらいの狭いお店。もの凄い量のタバコを吸う人がいたので、あまりの煙さに退散したのだが、それもまた巡り合わせ。その煙さもお店がこじんまりとしているからこそだろう。

・パノラマの夜
・UKATSU
・K-st
・ぺぺ
・ところ処
・ロベリア
・トミー
カラオケが1曲100円で歌えるお店。実はゴールデン街にはカラオケがあるお店は少なく、あっても1曲200円のことも多いらしい。カラオケを歌いたい人が集まる傾向にある。他のお店で飲んでいて仲良くなった人と「よし、トミーでカラオケしよう!」と飛び出していくのが理想的なプランなのではないかと思うのだが、そういう機会はなかなかない。ずっと喉を痛めていたので一度行ったキリなのだが、改めて行って歌ってこよう。玉置浩二を入れると大合唱が起こるくらいの世界線。

・BAR MIKI
・SKAVLA
・The Open Book
レモンサワーが有名なお店。焼酎をレモン漬けにしたものに色々入っていて複雑な味がする。スタンディング形式でいつもとても混んでいる。お洒落な雰囲気なので、他のゴールデン街とは客層が違う。とにかく混んでいるので、どうしてもレモンサワーが飲みたい時に行くといいと思う。大抵2,3人で入ってくるのでお客さん同士が話すことはあまり多くない。ゴールデン街には珍しい普通にお洒落っぽいお店。

・ルマタン
・HIP
・ポヨ
焼き鳥が有名なお店。店主さんの威圧感にやられてまだ入ったことがない。

・二都物語
・カンガルーコート
・夏の扉
・パインツリー
・レカン
・カリメロ ★行きたい
・マチュカバー
・真湖

・チキッチン ★行きたい
腹一杯食べられるお店らしい。

・Buti
・西瓜糖 ★行きたい
インフルエンサーがいるらしいという噂。

・小料理遊
・add+
・やどかり
外国人観光客が詰まっているお店。ちょっと入りづらい。

・れもんの木
・red.
・千華
・翁
うっかり見つけたレジェンド級のお店。狭い階段を上るとハイセンスにまとめられた和風のお店で、元気で品のあるお母さんが迎えてくれる。とにかくすべてのものが美味しい。お通しで出てくる一品一品にも手抜きがなく、丁寧な下ごしらえをした上で、繊細な味つけがなされている。「うわばみなんです」と語るお母さんの勧めるお酒は、定番の日本酒、焼酎から、酒飲みであってもあっと驚くような不思議な味わいのものも。

極めつけは手打ち蕎麦。毎日自分で打っているというお蕎麦を、本わさびを鮫肌でおろして頂くと、そのうまさは天にも届く。ゴールデン街にこのレベルの料理を出すお店があるとは思わなかった。ある意味ではゴールデン街らしくないお店なのだが、外国人さんが入ってきた時はお母さんが流ちょうな英語で対応していて、やはりゴールデン街だなと思い直す。お母さん、なんでそんなに英語うまいの?!とにもかくにも素敵すぎるお母さんの最高の料理とお酒を楽しめる。ただ、手がかかっている分、他のお店よりはしっかりとしたお値段がかかる。また、6〜7席しかないので、タイミング悪いと座れないと思う。

どうでもいいけど、翁(おきな)というのはおじいさんという意味で、女性の場合は媼(おうな)。


・LAKILAKI
・dragon_i
・琥珀
・ビッグリバー

・AZITO
角にあるお店。ゴールデン街で飲んでいて「顔がAZITOっぽい」と言われたことがあるのでAZITO系らしい。なんとも言いがたい、隠れ家っぽいお店で、料理なども出てくるようだ。2階もあるみたいだけど謎。空いてそうな時を見計らってふらっと入ってみよう。

ファミマビル

・pavo
・SPADE
・QT
・クリシュナ
・BtoB
・3rdRoom

8番街

・焼き肉モンシリ

・テルマー湯
番外編だが、すぐ隣にあるスーパー銭湯。とても綺麗なのだが、結構高い。特に21時以降に入って、中でいっぱい飲もうものなら5千円は超える。朝まで飲んで、9時以降にテルマー湯に入り、目覚めたらまた飲みに行く猛者もいるようだ。岩盤浴などもある。若干人口過密気味。

ノマドワークに使えないか一度試したことがあるのだが、適した机がないのであまりお勧め出来ない。寝ながら仕事が出来る人にはいいかもしれないが、多分寝る。

・あび庵

・DINER 5GALLONS
8番街の外れにあるお店。BIGGEST BARと看板に書いてあるだけあって、キャパは非常に大きい。10席以上ある長いカウンターとテーブル席に人が詰めかける。一人客は少なく、団体が多い。ぼくが行った時は隣に6人連れが来店していた。ゴールデン街で6人で入れるお店は少ないため、かなり特殊なお店だと言える。

また料理のバリーエションも多く、ぼくが食べた牛すじカレー(?)はとても美味しかった。チャージ料もかからないため、一軒目で飲み食いしながら知り合いと話すには最適なお店かもしれない。食事メニューが多いことからかスタッフはとても忙しそうで、お客さんも含めて談笑するという雰囲気ではない。そういう意味でもゴールデン街では異色のお店だが、普通のお店と同じ感覚で入れると言い換えることも出来る。深夜帯などは落ち着いて会話をのんびりする雰囲気になることもあるらしい。

・FUJISAN
・シーホース

・流民
ゴールデン街の玄関口と言われるお店。火事の被害に遭って移転したらしい。カウンターが広く、入れないことが多いのと、事情通らしき人が務めているためだろうか。金魚と言われる唐辛子漬けのお酒がある。とても入りやすいので万人にお勧め。

・CREMASTER
・韓国会席百済

まねき通り

・Bardot
・トロール
・未加盟店
・友
・エピローグ
・チルドレン
・バンビ
・三光組合事務所
食べられません。
・ハーメルン
・待夢

・K
なかなか中に入りづらいお店で、窓がなく黒いドアが閉じている。そして黒板に「怪しくありません」と書いてある。だが、入ってみるとフレンドリーなお店で、優しく音楽好きのママが、美味しいチリコンカンを作ってくれる。日本酒がいくつか置いてある。

ゴールデン街らしさを味わえるお店で、とてもお勧め。出る時にはママの笑顔が好きになっている。玄人好みのお店で、超絶玄人の師匠に出会ったお店でもある。

・キャロット
立ち飲みのお店。記憶が確かならBaliの系列店。立ち飲みなのでカオスな雰囲気で楽しいのだが、人が詰まっていると少し入りづらい。チャージは300円と格安でちょっとしたタイミングに瓶ビールを一本飲むくらいの用途に良い。立ち飲みなのでそのへんの人と話しやすく、行くと大体友達が出来る。

・ゴッサム
・美香
・何となく
確か行った気がするし、どんな話しをしたかも覚えているのだが、このお店であったかどうかは若干自身がない。ただ、位置的にはここであっているはず。びっくりするほどハイステータスな女子大生さんが働いていた。

・紀久子
・ひまわり
・中ちゃん
・グリゼット
・肉人
・PinkRoro
・ジュール
・こっこめ
・bar PHO
・バーバスター
・bar sono
・nagure

・suzy-Q
Member Onlyと書いてあるが普通に入れる。JOJOマニアのお店かと思いきや、元ネタのほうのロックバンドだった。うっかりJOJOの話をすると「また勘違いしたやつが来た……」という雰囲気が一瞬漂うので要注意。

非常に落ちつくカウンターのお店で、客層も上品でダンディな傾向がある。つまみ類も充実しており、非常にハイレベルなお店。あまりにも安定しすぎて、冒険したい気分の時は逆に遠ざかってしまうのが、個人的には難点。近所にSusyQがあったら、ここだけに通い続けているはず。500円で食べられる一口ステーキが大好き。

・如月
・SASUKE
・ダーリン
・ハニー


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作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。

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