壁紙デザインをすることになった話3

手書きのラフをベースにデータ作成しているときに実際に貼り付けたらどれくらいのサイズ感で、どれくらいの線幅になるんだろう。。という疑問が浮かんできました。

次の日、建築士さんからの連絡でやっぱり…となりました。「書いてもらったラフだと雰囲気はいいけれど…大きい気が…施主様からの希望はもっと密度が高いデザインで…」というところから建築士さんの提案でひとマス原寸大70*70cmでサイズ感のイメージがつ

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もふもっふ
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壁紙デザインをすることになった話2

お仕事を受けることにしたけれど納期がギリギリだったこと、依頼主さんからの要望が受けきれるか不安だったので、ルール決めを先にしました。そしてその部分はちゃんと仕事を始める前にメールのやり取りで文書として残すことで証拠とまではならないけれど…言った言わなかったの問題を防ぐための資料として残しておきました。

不安点は解決してから仕事を開始すること
・納期についてはちゃんと明確に
・依頼主の要望に答えき

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ふわふわわ
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壁紙デザインをすることになった話。

昨年の終わり頃に出会った日本人一級建築士さんとお仕事をさせてもらいました。デザイン業務からはめっきり離れていてアドバイス程度にお話していたらできたらお願いしたいのだけど。。。ということでお仕事を決定する前にモックを見てもらって決めてもらうことにしました。

壁紙デザインは大型で正直感覚もわからなくて自分なんかで務まるのかと思いましたが今思うと一級建築士さんとお仕事させてもらう機会なんてめったに無い

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2年位止まっていたんだなぁって見返してました。この2年でたくさんのことが変わってたくさん成長しました。過去の自分の作品に色々思うこともあるけど。画像はこないだ久しぶりのデザイン業務。時間はすぎるんだなぁと...今この苦しいときもいつか通り抜けていけるように。後悔しないように。

輸入申告について

COVID-19に影響してシンガポールではマスクや手の消毒液などの価格が一時、高騰したり売り切れたりしました。けれどどんなに高くてもみんな不安だから買うし並ぶし人混み不安だし…という悪循環が続く中行われた対策は

マスク/手の消毒液/体温計/保護服などを輸入した場合はHSAへ要申告
HSA =Health Sciences Authority(保健科学庁)

という対策でした。(update:14

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シンガポール経済と営業時間

シンガポールでは先日シンガポールのMOH保健省が定めるCOVID-19に対する感染症警戒レベル(DORSCON)がオレンジ色になり(from 07feb)初日はスーパーで買い貯めをする人でパニック状態になったりしました。

その後シンガポールの特徴のひとつ、小さな国土なので即行動。早いところでは次の日からオフィスビルなどでは検温のチェックポイントが設けられたり、MOHから在宅勤務を推奨する動きが始

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輸入商品の値付け。

私の会社では日本の商品をグループ会社から輸入しています。ここ数ヶ月で円高が進む時期が多くなりました(今は一時落ち着いてます)日本の良い商品を輸入しているけれど円高が進むと輸入するときの値段が大きく変わるので正直つらいという状態になります。

ところで円高円安ってなんなの?恥ずかしながら私も最近までちゃんと理解できずにいて知り合いに教えてもらいながらゆっくり勉強しました。シンガポールから見た場合を簡

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