海の壁紙

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12月の壁紙 【毎月更新・海の壁紙】

那覇の西方、およそ21マイル沖に点在する慶良間諸島のひとつ、座間味島からサンセットクルージングに出かけました。ちょうど日が沈む頃にみえた西の空の表情はいまひとつ。すこし残念な気持ちで帰りかけたときに見えたのが、この空でした。通常の薄明光線(はくめいこうせん)とは逆に、沈んだ太陽が雲の隙間を縫って空に向かって光を放っています。素晴らしいひとときとなりました。 ダウンロードは以下よりどうぞ。

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11月の壁紙 【毎月更新・海の壁紙】

ニューカレドニアの首都・ヌーメアから12海里の沖に浮かぶアメデ島。島のほぼ中央には、世界で最も高い灯台(56メートル)として知られている「アメデ灯台」がそびえています。19世紀中頃にニューカレドニアに出入りする船舶の安全な航海を目的に、本国・フランスで設計され、構造物や部品をばらした状態で持ち込んで現地で組み立てられそうです。ニューカレドニアの周囲は珊瑚礁と小さな島が多く、世界遺産に登録されるほど美しくもありますが、ヌメアへと向かう船乗りたちにとっては危険な海域でした。 ダ

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10月の壁紙 【毎月更新・海の壁紙】

早朝です。フロリダキーズの最西端・キーウェストからボートを出しました。日本では馴染みのない、特徴的なシルエットのボートは、主にフロリダのラグーン(砂州に寄って隔てられた海の浅瀬)でのフィッシングに人気の「フラットボート」と呼ばれるタイプです。浅瀬に入るとエンジンを止め、デッキの後部に設置されたステップから、長いポールで底を突きながらボートをゆっくり動かします。そしてターポンやレッドフィッシュなどのゲームフィッシュ(釣魚)を見つけ、ルアーやフライを投じます。このときは太陽が昇り

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9月の壁紙 【毎月更新・海の壁紙】

ニュージーランド北島のノースランド半島東岸に位置するベイ・オブ・アイランドは、文字通り多くの島が浮かぶ、ボーターたちの格好の遊び場です。そんな湾の奥部や湾に注ぐ河川には、所々にこうした航路標識が立っています。よく見ると、この標識には、船舶に対して「岸から200mの範囲では5ノット以下で航行するように」と示されています。周囲にはセカンドハウスや、セーリングクルーザーやボートの泊地の多いエリア。引き波を立てて航行することは、時に危険を伴うマナー違反ともなります。日本においても、こ

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7月の壁紙 【毎月更新・海の壁紙】

プーケットの沖に浮かぶ美しいピピ諸島。なかでもピピレ島のマヤベイは映画の舞台となったこともあり、多くの観光客がボートで訪れていました。ところが環境破壊が懸念され、入島が制限された時期があります。今は自由に海外に行けない状況ですが、多くの美しい海辺にとってちょうどいい休養期間といえるのかもしれません。 ダウンロードはこちらからどうぞ。

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