ブラジル音楽新世代

[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能④】 ドラ・モレレンバウム(Dora Morelenbaum)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能④】 ドラ・モレレンバウム(Dora Morelenbaum)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。  本エントリーは、9/17(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能③】 チン・ベルナルヂス(Tim Bernardes)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能③】 チン・ベルナルヂス(Tim Bernardes)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/17(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能②】 マリア・ルイーザ・ジョビン(Maria Luiza Jobim)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能②】 マリア・ルイーザ・ジョビン(Maria Luiza Jobim)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/10(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能①】 シコ・ブラウン(Chico Brown)
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[2021.09]【シリーズ:ブラジル音楽の新しい才能①】 シコ・ブラウン(Chico Brown)

 e-magazine LATINA によるブラジルのポピュラー音楽の中で頭角を現し始めた新しい才能を紹介するシリーズです。レポートは、ブラジル人音楽ジャーナリストのヂエゴ・ムニス。まずは、ブラジル音楽史に名を刻む偉大な音楽家の遺伝子を受け継ぐ才能から数名紹介します。 本エントリーは、9/10(金)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。  ジョアン・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾ、マリーザ・モンチ、シコ・セザールなど才能を持つ数

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[2021.09]バイアーナシステム(後編)|フソ・パサプソ(Russo Passapusso)へのインタビュー
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[2021.09]バイアーナシステム(後編)|フソ・パサプソ(Russo Passapusso)へのインタビュー

文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz)  地方の伝統的リズムと世界中のリズムをミックスしてサウンド革命を起こし、現代ブラジル音楽の最重要バンドとなったグループ、バイアーナシステムの特集記事の続編です。グループのVoで、作詞作曲の中心人物、フソ・パサプソ(Russo Passapusso)へのインタビューです。フソ・パサプソは、独占インタビューで、制作の過程と、音楽を作る際のインスピレーションについて話してくれました。 ▼ バイアーナシステムの中心人物、一番右がRu

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[2021.08]バイアーナシステムの軌跡:ブラジルのリズムの豊かさ|バイアーナシステム(前編)
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[2021.08]バイアーナシステムの軌跡:ブラジルのリズムの豊かさ|バイアーナシステム(前編)

 地方の伝統的リズムと世界中のリズムをミックスしてサウンド革命を起こし、現代ブラジル音楽の最重要バンドとなったグループの軌跡を紹介します。 バイアーナシステムの中心人物 (左から Roberto Barreto / SekoBass / Russo Passapusso) 文●ヂエゴ・ムニス(Diego Muniz) 翻訳●花田勝暁  伝統的に優れたミュージシャンを世界に紹介してきたバイーア。この伝統は今も更新され続けています。ドリヴァル・カイミ(Dorival Cay

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[2021.06]パウロ・ノヴァイスの3rdアルバム『Minha Cabeça』についてのノート

[2021.06]パウロ・ノヴァイスの3rdアルバム『Minha Cabeça』についてのノート

サンパウロ出身のシンガーソングライターの逸材、パウロ・ノヴァイスの3rdアルバム『Minha Cabeça』についてのノート 文●花田勝暁 ●ビデオ・クリップ  サンパウロ出身のシンガー、パウロ・ノヴァイス(Paulo Novaes)が3rdアルバム『Minha Cabeça』をリリースしました。胸に迫ってくる曲を発表しつづけている逸材です。大ヒットこそないですが、音楽家に愛されていて、『Minha Cabeça』も同世代の一流の才能たちがこれでもかとバックアップしていま

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10月25日のYouTube生LIVE配信詳細

10月25日のYouTube生LIVE配信詳細

日曜日にYouTube生LIVE配信をやります。全国全世界、どなたでもご視聴できます!是非ご覧ください。 ◆日程:2020.10/25(日) ◆時間:START:19:00~(ブラジル時間は朝の7:00〜) ◆出演:ぶらじる商会 Keiko Yoshimura,Takaaki Ohnishi,Pulga ◆放送: 六本木バードランド YouTube LIVE 配信(視聴無料) https://www.youtube.com/channel/UCAf9HrE6ug

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[2016.05]アントニオ・ロウレイロ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]アントニオ・ロウレイロ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro) ●プロフィール 1986年サンパウロ生まれ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学ぶ。2000年よりプロとしてのキャリアを開始。多数の作品やライヴへの参加を経て、2010年に1stソロアルバム『Antonio Loureiro』を発表。2012年に2ndソロアルバム『ソー』を発表した。2014年、ヴィブラフォン奏者・作曲家としてのバイオリン奏者、ヒカルド・ヘルス器楽曲アルバム『Herz e Lourei

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[2016.05]ビアンカ・ジスモンチ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

[2016.05]ビアンカ・ジスモンチ【新しい世界の作曲家 - フォークロア、プリミティブ、うた、器楽、革新 -】

ビアンカ・ジスモンチ(Bianca Gismonti) ●プロフィール 世界に名を馳せる鬼才ブラジル人音楽家エグベルト・ジスモンチの娘。10歳から本格的にピアノを始め、2005年に、ピアノデュオ「Gisbranco」を結成、08年にデビューアルバム『Gisbranco』を発表。13年にリリースしたソロ名義アルバム『Sonhos de Nascimento』は、ナナ・ヴァスコンセロスやユリ・ポポフなど一流の音楽家もゲスト参加した。2015年、ビアンカ・ジスモンチ・トリオとして

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