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#6 龍神さま、いま会いにゆきます

滋賀県近江八幡市にある藤ヶ崎龍神社。
そこには龍神さまが祀られているらしい。
愛ちゃんが興奮気味にラインをくれたのはおよそ2ヶ月くらい前だった。その時にすぐにでもお参りに行きそうな勢いだったけど、宇宙タイミングで、つい先日ようやくお参りに行くことができたのだった。琵琶湖に面して祠のある外宮と、すぐ後ろにある岩山の洞窟の中に内宮があった。外宮にお参りする時、ふと見上げると龍のような雲が浮かんでいた。愛ちゃんは、「あれはただの飛行機雲だよ」って言ったけど、私には龍神さまのお出ましとしか思えなかった。
内宮には、人ひとりがようやく入れるくらいの小さな洞窟の中にひっそりと龍と蛇が祀られていた。地元の方が昔とはずいぶん変わってしまったと話されていたけれど、たぶんここにいる龍神さまは昔と何も変わらずただ、いてくれてるんだろうな。内宮の方はなんだか写真を撮るのもはばかられてしまうような、神聖な空気が漂っていた。

2ヶ月前、箱庭の砂箱を一緒に作りながら、私が琵琶湖の砂を取りに行きたいと言って間もなく、愛ちゃんの中の龍もいよいよ目覚めて息を吹き返した。そこからの愛ちゃんの動きはすごい勢いだった。龍神さまのエネルギーに後押しされて、オモイがカタチになっていった。自分のことってなかなかよくわからないけれど、そばで人が生き生きと輝いていく姿を見てると、なんかすごいなと思う。

そして私の役割について考える。私には人のやりたいことに火をつける役割があるんじゃないか。やりたいって思いながらも、やってみることを躊躇ってしまう時に、私が先にやって相手をそそのかすような役割。そそのかされて、思わずやっちゃう。でも、その最初の一歩を踏み出してしまえば、大きなブロックは外れて、あとは流れに乗るだけ。本質からズレてなければ宇宙からの後押しがあるから、ものごとがスムーズに動いてく。やってみて、違ったとしても、それも大事な経験になる。やってみることではっきりわかる。そのやってみることの後押しをお手伝いするのが私の役割なのかなと思う。今回のことだけじゃなく、これまでの経験の中からなんとなく掴めてきた感覚。

それを、私のキーワードである"自然"とか"キャンプ"でカタチにしていけたらいいのかな。自然の中で、あるいは自然の素材を使ってアートワークしたり自分とつながるワークをする。私自身の自然なふるまいが、そばにいる誰かを刺激し、その人らしさを引き出して本当の自分を生き返らせる。そういうリトリートとかワークショップに実際参加したことはあって、それはそれはすばらしい体験だったけど、それを自分が提供することなんてできるんだろうか?どうやって?また色んなブロック出てくるんですけど?そこんとこ、ハイヤーセルフさんよろしく。龍神さん、よろしく。最善最高のサポートをよろしくお願いします!

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