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アナル・エクスタシーの頂点とは

※注:2014.10.24 の記事を加筆修正しました。

※これは根拠ある医学でも脳科学でもありません。
なので、私の主観としてお読み下さいね。

私はアナルの開発のスキルを教えた方々には、
必ず最後に言うセリフがあります。

それは、
「良いSEXをしてください。」と言います。

これに対して、生徒さんたちは皆、顔を揃えてきょとんとします。
どういう意味で言っているのか解らないからなのです。

私のアナル開発技術は、
昨今の前立腺でのドライオーガズムとは違い、
男性でありながら、女性のエクスタシーパターンを記憶させるというもので、
それを体得した男性達は皆、
女性のように何度も何度も、
体力と気力の続く限り絶頂を迎え入れることが出来ます。

この、不可能かまやかしとしか思えないような事が、
現実に可能なのです。
しかも一度覚えた位置がスタートラインで、
感度は右肩上がりに上がっていきます。

実際、私は19年間で8000人超のアナルを開発してきました。
その人達が、まさに「遥美沙樹の作品」として生き続けています。

エクスタシーと一言でいっても、
それらには雲泥の差があり、
排泄感のような感覚でイク人も居れば、
潮を吹き続けてイク人も居ますが、
もしもそのエクスタシーに「頂点」があるとすれば、
そこまで導けるスキルを持った者は、
自分でその経験がある者だけという事になります。

自分で経験したことが無いのに、
どうして「頂点」まで導けましょう?

仮に、それを理屈で理解していたとしても、
実際にその場面になりそうになった時、
パートナーのあまりの豹変ぶりに、恐怖心で震えてしまうのではないかと思うのです。

それがどうして安全と言えるのか-

経験した者でしか、それを安全とは言えず、
もっと言えば、経験したからといって、
万人に安全とも限らないのです。

私も過去に様々な経験をしてきました。
性への目覚めは早く、その話を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、
かなり貪欲な方だったと思います。

しかしそんな私が出した結論は、
死臭がする絶頂こそ、「頂点」なのかもしれない。です。

つまりは、死ぬかも知れない、
脳裏に死が過ぎったときに迎えたエクスタシーは、
それを上回るものがないと感じたのです。

以前にベイビーエンターテイメントのKoolong監督と、
こんな話をしたことがありました。
「どんなことをされたら最高のエクスタシーを女は得るのだろう?」と聞かれたので、
「殺意を感じている相手に、無理矢理イかされた時かもしれません。」と答えました。

私はあいにく、
性行為をした相手に殺意を感じたことがないのですが(笑)、
「たぶん」という話をしたのでした。

話は戻って、
その、死臭がする状態まで私も怖くてお客様を導けませんが、
その手前まで、
体が最高のエクスタシーを受け容れられる状態までは導いています。

それは、アナルから指を離しても尚、
ずっと、ずっと、何度も何度もイキ続ける状態です。

それを「後イキ」と言います。
女性なら経験がある方もいらっしゃると思います。

SEXの最中に何度も何度もエクスタシーまで登り詰め、
ペニスを抜いても尚、暫く痙攣が止まらずにイキ続ける状態です。

私はそれを、男性に、アナルで施しています。

全身が性感帯になったように敏感になり、
どんな些細な動きでもイクことが出来る。
喩えそれが、同性の、同僚に悪ふざけで触られたとしても。
口角から涎が垂れ続け、目は白目を剥いた状態……。
こちらの声は聞こえているのに、
話すことすら出来ない。

それこそ、嘘のような話と思われるかもしれませんが、
これが私の現時点での「頂点」です。
つまりは、私もこれを自身のSEXで身を以て知ったからこそ出来るのです。

きっと、もっともっと上があるのだと思います。
あいにく私の拙い性生活では、現在これが限界です。
しかしそれを、私は男性に与えられる技術と経験と知識を持っています。

知識とは、相手の健康状態と体質を把握出来るかというところですね。

私が自分の教え子に言うのは、
排泄的なSEXではなく、
中身の濃いSEXから様々な事を経験し、
自分の仕事に生かして欲しいと思うのです。

いつか、自分の「頂点」を、決められるように。
そしてそれを更新出来るタフさを持てるように。

男性のアナルで、
女性のようにエクスタシーを得られるというのは、
実は、
その技術者が、どれだけ濃いSEXを経験したかで、
エクスタシーの度合いが決まります。

そういう意味で、「良いSEXをして精進してください。」と言ったのです。

その、現時点での「頂点」まで到達した人達が、
私とのセッションの場合、なぜか同じ事を言います。

「今なら、世界中のすべてを許せる。」

心が満たされ、歓びに震えているのだそうです。
私が癒やされる瞬間でもあります。

余談ですが、
その「頂点」を匂わせる現象を、
以前オスガズムの撮影でカメラに納める事が出来ました。

その経験がないと言った当時のオスガズムフォルダ、蓮実クレアちゃんは、
それを「怖い!!でも羨ましい!!!」と言っていました。

ひとりのアナル未経験の成人男性が、
たった数十分で人生観を変えられてしまった記録が、
オスガズムという映像作品に収録されています。


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はるか・みさきと読みます。日本性科学会会員・性問題カウンセラー・TABOUとAZOTHの所長さんです。女性が男性を抱くという性行為を推奨しています。個人的に形而上学なども。

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