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もりのおはなし会 コミュニティが誕生します。

もりのおはなし会やbeの肩書屋さんで出会ってくれたみなさんへ

お久しぶりです。
あかりんです。

わたしは自分の原点である屋久島での体験をもとに
自分のそのまんまの気持ちを場に出すことで湧いてくるパワーと
明らかになっていくその人にしかない輝きを信じて

東京・オンラインで活動をしてきました。
おかげさまでもりのおはなし会は東京・大阪合わせて15回近く
beの肩書屋さんでは80名を超える在り方に出会うことができました。

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人と人とのあいだにもりのような関係性を。
わたしが繰り返し唱えてきた言葉。

森の中では大小さまざまないきものたちがありのままにいのちを全うしています。
それでいて互いの役割を知りあっているような。
尊重しあっているような。
そのいのちの境界が緩まりあい、エネルギーが循環し、一つの生命体として生きているもり。

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そんな関係性を人と人との間にも。
それぞれが自分だけの輝きに気づき、表現し、互いに祝いあうような、そんな関係性。

そんな世界の中で自分を表現してみたい。
そんな世界の輪をもっと広げてみたい。

いま、わくわくしているあなたと一緒に遊びたい。

わたしの願いはただそれだけ。
この願いに共感してくれるあなたと一緒に小さな芽を育みあうあそび場をつくることにしました。


もりのおはなし会 ひろば 誕生です。

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1.もりのおはなし会ひろばってどんな場所?


人と人との間にもりのような関係性を。
そんな世界が広がったらいいな
日常にそんな願いを溶かしたいな

すべての人が本当に大切にしたいことを大切にしながら、
あなただけの小さなわくわくのタネを
時には愛で、時には見失い、時には再発見し、そして育みあう
そんな場所です。

自分の大切にしたいことを見つけたする気がするけど
どうやって表現したらいいかわからないあなた
日常に帰るとその色が薄まってしまう。

そんなもどかしさを抱えているあなたと、一緒に。

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2.どんなことをするの?

ひろば、なので自由に遊んでもらうことが目的です。
タネを握りしめてもいいし、観察してみてもいい。
水を撒いてみたり、土を耕してみたり。
こんなタネが眠っているんだけど、どうかなあ、と分かち合ってみたり。
そこに集まる人のエネルギーにゆだねて、ひろばが彩り豊かになってくれることを願っています。

とはいえ、
このままではイメージがわきにくいと思うので、
わたしが想定しているひろばで起こる可能性のあることを3つほどあげさせていただきます。

➀月1回の日々の気づきや学びをシェアする時間
オンラインにて、日々の気づきをわかちあう時間をつくります。
「あのね、こんなことがあって」
「いま、こんな風に感じているんだけど」
互いがそれぞれの輝きを祝いあえるような空間で、
自分の想いを表現することで生まれる力
そしてそこから生み出される現実
その景色をいっしょにつくりたい。

また、日常で得た学びや気づきをアウトプットする機会があることで、確かなものとして自分の一部になっていきます。
希望する方とNVC(願いをつたえあうコミュニケーション)の学びあいの場をつくることも想定しています。

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➁やってみたいをカタチにする”住人さんプロジェクト”
もしも、自分の中の輝きを表現してみたい気持ちになったら、こんなこともできるかも。
なにかやりたいことがあるときに、一人ではどうすればいいかわからない…そんな時は誰かの力を貸してもらえばいいさ!

できるかできないかじゃない。
やるかやらないか、だ。
あなたが”やってみたい!”と心から叫ぶことができたら
きっと”わたしも!”とか ”こんなサポートができるよ!”と必要なものが集まってくるはず。

やってみたいことをひろばの中で表現してみたり、
先にチャレンジしている人たちに相談してみたり、
自分の”やってみたい”をアウトプットすることで”やってみよう”につながりやすくなります。

実際に、もりのおはなし会では
”ラジオを始めたい人”と”ラジオ番組を譲りたい人”が出会い
「もりのおはなし会ラジオ」としてレギュラー番組が誕生しました。

ひろばでも、そんなあそびが産まれたらうれしいな。
でしリスト(できること・してほしいことをわかちあい協働するためのワーク)や”やってみたい”のわかちあいの場をつくることで、後押しすることを想定しています。

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③ピンチ!すぐに話を聞いてほしい!そんなときの共感バディー
生きていると、どうしようもない感情に押しつぶされそうになることもある。
いい悪いじゃない。
そんなことわかっていても、自分を責めたり、誰かを批判したくなったり。

もしも、嘆きを聞いてくれる人がいたら。
嘆きの奥の願いを共に探求してくれる仲間がいたら。
そんな風に思ったことはありませんか?

日々の学びや考えていることをそのまんま伝えている人が集まるコミュニティだからこそ、安心して”HELP”を出せると思うのです。
そして、そんな仲間がたくさんいることで、「空いているからお話聞けるよ~」と言ってもらえる確率が上がります。

もりのおはなし会の世界観を前提として集まっている仲間だからこそ、サポートできることがあるように思うのです。

NVCの根幹であるエンパシー(観察・共感)の魅力を知り、日常で生かしてみたいと考える仲間に”HELP”を出し、手の空いている人や心が向いた人がそっと寄り添う。そんな仕組みがつくれたらいいなと思っています。

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以上はあくまで起こる可能性のある事の一例です。

ありのままを尊重しあいながら、それぞれが自分だけタネを大切にし、表現できるようになる。それがひろばに込める願いです。
そのなかで、多様な人が多様なあそびを生み出し
時には外に冒険に出ることができるようになったらいいな。

正直、具体的なことは何も決まっていません。
皆さんと自由に遊ぶ中でこそ、本当に必要なものが産まれてくると思っています。

なので、この文章を読んでわくわくした気持ちがわいてきたら、
ぜひ一緒にあそびましょう🌱

3.お金のこと

ひろばの管理費として月額2200円(税込)をいただきます
お試し期間を1か月。
コミュニティとしての関係性を保つために、短くても半年間ともにすごしていけたらうれしいです。お互いの心地よさを大切に、ご相談できればとおもいます。

と、ここで、皆様からいただいたお金の行方についてお伝えします。
皆様からいただいたお金はもりのおはなし会の発信に使います。

7月から始まったもりのおはなし会ラジオホームページの管理・運営費を想定しています。

森のような関係性の輪を広げるために、
みなさまから頂いた栄養をもりのおはなし会に注げたらと思っています。

もりのおはなし会がみなさまのギフトを受けて、
大きく成長し、タネを飛ばし、新しい場所に届く。
そして、さらに、ギフトの輪が広がる。

わたしも、ひろばに関わってくれるみなさんも
そんな巡りの中に生きるために
”お金”を使わせていただきたいと思います。

190924 第5回未来塾1日目-265 (1)


もちろん、もしも皆さんが発信したいことが生まれた時
後押しをすることも想定しています。
外への発信をしたくなった時、ラジオにゲスト出演してみたり
もりのおはなし会のSNS等で紹介してみたり…

お金がたまってきたら、みんなで使用用途を考えていきたいですね

さいごに

さてさて、長いお誘いを最後まで読んでくださりありがとうございます。
頭の中で、わくわくが広がっているのですが、
その一方でほんとにカタチになるのだろうか…と不安な気持ちもあります。
わくわくと不安と、その狭間で揺らぎつつも
それでもいっしょにカタチにしたいひとたちの顔が思い浮かんでくるので、お誘いしてみました。

人と人が、ただ自分の大切にしたいことを大切にしながら、
共に生きることで何が起こるんだろう

そんな実験を一緒にしませんか?

一緒にやってみたい方、聞いてみたいことがわいてきた方
どうぞお気軽にご連絡ください。

また、もっと具体的な雰囲気を知りたいという方。
8/8(土)20:30より体験会を行います。
”ひろば”をどんな場所にしたいか、わくわくをわかちあう場にできればと思います。

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※基本はslackとzoomを活用する予定です。
※もりのおはなし会やbeの肩書き屋さんを通して、世界観を味わったことのある方に届ける想定です。もしも、このnoteではじめましてだけれど興味のわいてきた方は【morino.ohanashi.nvc@gmail.com】までご連絡ください。

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ひととひととの間にもりのような関係性を。
そんな願いを多様な方とわかちあえることに感謝しています。

     もりのおはなし会 案内人 あかりん


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