先生・生徒の新たな関係パターンとは?『何のためのテスト?』第2章(読書会記録)
社会構成主義第一人者ガーゲンの「何のためのテスト?――評価で変わる学校と学び」のオンライン読書会の記録です。※あくまで個人の受け取り方・感想です。
第3回は第2章。「今の学校教育は工場生産と同じだ!」という批判を展開した第1章に対し、1つのアンサーとして「関係性の観点で捉えてみよう」と提唱してる章でした。
関係で捉えるとは?
第2章の前半は、前作「関係からはじまる」の総まとめ編といった感じでした。
▶︎会話は1人では成り立たない
人と人との関係というのは、個の