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おこもりlifeに疲労気味な母たちへ♡すべてをぼんやりさせるメガネ発明しました

みなさーん!こんにちは、原っぱ大学圭子でございます。いきなりの真顔どアップ写真で失礼いたしました。さてさて、子どもとのおこもりlifeも早2ヶ月が過ぎようとしていますが、いかがお過ごしでございましょう。

テレカンしながら、かたわらで子どもたちのエンドレスなリクエストを聞き続ける日々。そして、どこからともなく聞こえてくる「この宝物のような時間をですネ、親子でたっぷり楽しみましょうネ」という超絶ふわっとしたアナウンスに翻弄される日々。

なんでしょう、この現実と理想のギャップの凄さ。開きが凄い。思わず吠えますよね。そんなもん簡単に出来りゃー誰もこんなに苦労してないわーい!その宝物とやらの前に、母のおひとりさまタイムを持ってこんかーい!私は、庭の草抜きタイムか散歩タイムに吠えています。ワオーン。

とは言いつつも、毎日毎日吠えてばっかりもいられないので、今日は実用的で具体的で汎用性のあるアイデアを皆様へお届けします。それは、世界すべてをぼんやりさせる蜃気楼メガネです!みんなで一緒に作ろ♡

リモートワーク歴6年で取得した秘技「薄眼(うすめ)」

蜃気楼メガネの前に、アイデアのもとになった秘技「薄眼」をお伝えします。この秘技を身につけたきっかけは、我が家へ放課後遊びにやってくる息子の仲間たちです。小学校から我が家が近いこともあり、小学校生活6年間、ほぼ毎日男子たちが3〜6名集まっておりました。その騒がしいエリアのすぐ隣で、リモートワーカーである私はカタカタと仕事をせねばなりません。小学生男子の集合体の威力は凄いんです。思っている以上に圧も音も凄い。おまけに臭いも凄いw

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この状況下でいかに全集中して仕事を遂行するか、数々の秘技を編み出しまして、そのうちのひとつの型が秘技「薄眼」でございます。シンプルに「うすめ」と呼んでください。騒がしく、おやつを食べこぼし、スッタモンダしている男子たちを眺める際に「見えるか見えないかくらいのギリギリの薄眼(まぶたが閉じるか閉じないかくらい)」のポジションをとります。それが「薄眼」です。

すると、なんということでしょう!ふつうに眺めてしまったときのイライラ&雷落としたくなる衝動が、なんと9割減!(注:圭子調べ)対象物を見る前に「薄眼」になることが超大切です。太陽と同じで、彼らを直視すると強烈なダメージをくらいます。そうなってしまっては全てが台無しですから。

秘技「薄眼」の発展系!蜃気楼メガネ、満を持して登場

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はい!本題です♡こちらがnewアイテム。

チャッチャラーー!蜃気楼メガネ〜
(四次元ポケットから出すノリでお願いします)

いいですか、これはおうちにあるもので、いとも簡単に作れてしまうんです。なんて便利なのでしょう!なんて簡単なのでしょう!時短で便利、ああ、素晴らしい。さて、その効能をご紹介していきます。

シーン1:学校の課題をせず、家の手伝いもせず、ひたすらテレビ録画を観まくる息子に「もういい加減に、やることやりなさいよ!」と言った直後の息子。

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・・・えっと、なにそのカオ?雷落とすスイッチオン5秒前の私。
そうよ、いざ蜃気楼メガネの出番よ!かけると視界はこんなにボンヤリ♡

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蜃気楼メガネをかけた母を見て、少したじろぐ息子。よしよし。雷落とさずにすみました。ありがたいぜ、ぼんやり効果!


シーン2:家の中で泥遊びをする子どもたちを予見して、すでに蜃気楼メガネをかけて「心の平和」を保つ様子。(注目は右上のグレーのひと)

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見てください!この表情!(注:戦時中の青年ではありません)なんだか広大な自然の中で瞑想でもしているかのようなオーラです。

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仏のように穏やかです♡ついには微笑みながら、どろ遊びしまくる子どもたちを眺めているではないですか!

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こちらのどろ遊びキットは、現在原っぱ大学の会員の皆さんにお届けしている「はコらっぱくん」です♡お山の土や草や石がたっぷりとおうちにやってきますよ。

さあ、優しさを取り戻す蜃気楼メガネを作ってみよう!

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材料はたった4つ!どこのおうちにもありそうでしょ♡
 ・ペットボトル2本(350mlぺらぺらのやつオススメ)
 ・ご愛用のサングラス
 ・カッター
 ・マスキングテープ

作り方1:カッターでペットボトルの底部分をカット。厚みはお好みで♡

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作り方2:カットしたら、メガネにマスキングテープで貼り付ける。

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完成!はや!3分クッキングなみの楽チンっぷり♡

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愛用者多数あらわる。おこもりlifeのおともにぜひ♡

どうでしょう。蜃気楼メガネは「ただの問題先送りやないかーい!」と言われそうですが(笑)いいんです。それが大事なんです。直視すると思い込みや固定観念が発動して、怒らなくていいことまで発見して、イライラしちゃうのが母というもの。でもね、そもそも世界が「ざっくり・ぼんやり」しか見えないとすれば、イライラポイントも見えないわけですから。親も子どもも、おうちでこもると距離感も超近い。近すぎる、見えすぎるから、余計なストレスと余計な怒りが生まれてしまうんです。

この蜃気楼メガネ、いざかけるとわかるんだけど、本当に見えないから、そのまま外に出ちゃダメですよ。そして絶対に太陽を見ちゃダメですよ。室内専用ですよ。蜃気楼メガネをかけた母を見て、きっと子どもたちは「あ、いま母さんはちょっとイライラしてるんだね(かわいそうな眼差しで)」「あ、母さんがおかしくなってるね、そっとしておいてあげよう(上から目線)」と優しくなってくれるはず。

みんな、ぜひお試しあれー♡
(こちらご登場の2名、曇り空の下、一瞬かけました)

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たくさんの愛好者たち♡ありがとう!

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神奈川県逗子、千葉県佐倉、大阪府彩都にフィールドを展開する「原っぱ大学」のスタッフ公式noteです。愉快でおもしろいこと大好きなスタッフたちの日常や遊びの視点を綴ります。 大人も子どもも思いっきり遊ぶ!原っぱ大学web:https://harappa-daigaku.jp/
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