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テレビと洗濯機を買い替えた

昨年12月、家の家電を買い替えた。
洗濯機は30年以上、テレビは13年くらいだったかな。
とくに長く使っていた洗濯機は水漏れしてきたし、テレビはパパのたっての希望でどちらも新しく買い替えた。
わたしはテレビはまだ全然観れるのにもったいないし、ちょっと変えたくなかった。なぜならそのテレビには、外枠いっぱいにシールが敷き詰めて貼ってあって、そりゃあもう、2,3歳のうちの子の大作デコレーションだったのです。ずっと取っておきたかったけど、ずっとずっと使ってこわれて映らなくなって、本当にただの作品になった時にさよならするより、いまならまだ別れても傷が浅い。そう思い、テレビの買い替えにも同意した。
新しいテレビは、youtubeやネットフリックス、アマプラのボタンまである。このテレビだって、そんな何十年もたってたわけじゃないのに、もうそんなに文明が進歩しちゃうのかと感心する。
この分なら資本主義後半になるのもきっと時間の問題かもしれない。
資本主義も後半になるほど、地球にやさしい進化を遂げるというけれど、
地球にも人にもやさしい経済に桃鉄のように制覇されたい。
それと、シール貼りまくりのテレビのような愛しい思い出も、邪魔にならずいい状態でずっと忘れないように、取っておけたらいいと思う。

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