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厚労省の不正発覚 感染予防効果の論拠が完全崩壊 接種歴不明を未接種として大幅水増しし、未接種感染が多いように算出

厚労省の不正発覚 感染予防効果の論拠が完全崩壊 接種歴不明を未接種として大幅水増しし、未接種感染が多いように算出 実は2回接種済み感染者のほうが多かった 

厚労省の不正が発覚しました。 

上の表は3/28-4/3のデータですが、10万人当たりの新規陽性者数は、未接種者が2回接種済みよりも何倍も多いです。
これが感染予防効果の論拠になっていました。


ところが、他のデータとの食い違いを厚労省に問い合わせた方がいて、
厚労省は渋々算出方法を訂正しました。

4/25-5/1のデータ(下の表)では、未接種者の新規陽性者数が大幅に減り、
なんと年代によっては、2回目接種済みのほうが新規陽性者数が多くなっています。


これは、ワクチン接種歴が未記入で不明の場合は、すべて「未接種」としていたためであると
首相官邸のツイートが述べています。

これまでの集計では、ワクチン接種歴が未記入のまま登録された場合、
「未接種」に分類していたが、今回の集計より「接種歴不明」に分類する方法に変更



接種したかどうかを覚えていないはずはなく、未記入の大半は単に接種日が不明ということでしょう。

つまり1回以上接種した人も未接種として水増しをして、未接種者の感染者が非常に多いと見せかけていたわけです。

接種済として計算すれば、未接種者よりはるかに感染者数が多くなる可能性があります。

これはとんでもないインチキです。
感染予防効果の論拠が完全に崩壊しました。


こうやって国民を巧妙にだますのが厚労省です。
厚労省のデータには十分注意しないといけません。

心筋炎のデータに続き、また重要データの改ざんが明らかになりました。
森友、加計、桜、など、改ざん、隠蔽、嘘が常態化してしまった悲しいこの国。
皆さん、今までは「知らぬが仏」でよかったけれど、今は「知らないと仏にされます」。(斎藤新緑氏の言葉より)

【ついに逆転】ワクチン2回接種者と未接種者の陽性者数が逆転しています。アドバイザリーボードのデータから考察していきます 



厚労省が公式データ修正→「ワクチン有効」は嘘でした…の衝撃。|森田 洋之|note

名古屋大学の小嶋先生の指摘によりデータを改めたとのことです

ワクチン打っても「未接種扱い」に 一体なぜ? 


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