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「比べることは悪くない」の本質はどこにあるの?

みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは。華緒です。

前回のコラボ収録は「比べてしまうこと、焦ってしまうこと」がテーマでした。詳しくはこちらから。

比較や焦りがもたらすこと

春菜さんもおっしゃっていましたが、焦りの感情は、比較からうまれるんだと私も思っています。「そういう経験、私にもあったよね?」、「そういう感情、感じたことあるよなぁ?」と思って古い記憶を取り出してみました。

それは、「結婚適齢期」と言われる年齢になったとき。今考えても思春期と30歳前後には戻りたくないって思うぐらい苦しかったんですよね。周りが次々に結婚して子供産んでいく中、「なぜ自分にはそれが訪れないんだろう? できないんだろう?」と、とにかく焦っていたように思います。

悶々とした時期がだいぶ続き、それなりに行動した時期もあったと思います。でも、いろんな紆余曲折を経て私がたどり着いたのは、「今まで一度も自分の気持ちとして、自分の子供欲しいと思ったことがない」という自分の本当の気持ちでした。子供を欲しいと思ったことがないのに、親の言うことや、周りの影響で欲しいと思い込んでしまっていたんですよね。

私が、比較を悪いことではないと思っていることの本質はここにあります。あの時、私がたどり着いた答えは、比較や焦りからしか導かれない答えだったからです。

本当にほしいものはなに?

長い人生を歩いていく時に指針となるのは、自分は何が欲しいかってわかっていると言うことです。本当に欲しいと思っていないものを、周囲の同調圧力やみんなが持っているからと言う理由でうっかり持ってしまうと「やっぱりいらなかった」と気が付いても、それを手放すことは大きな痛みが伴います(結婚よりも離婚が難しいと言われるのはこの例)。

私たちの人生は、いつだって自分が持っているもので構成されていきます。簡単に断捨離できないものもたくさんあるからこそ、自分と向き合って、欲しいものを明確にしていくことが必要なのだと思います。

でも私だってまだまだ分かってないことは多い! だからこそこんなふうに自分に問いかけ続けていきたいと思っています。

自分の人生に並べたいものは何ですか?
その展示品をみて私(あなた)は
うっとりすることができますか?

ネガティブな感情こそ宝

全回の春菜さんのマガジンで紹介されていた、コンセプトワーク。ネガティブな感情からコンセプトを導くというとても面白いアプローチです。

私も先日やってみたんですが、結構思わぬことが出てくるんですよ。自分の本当の気持ちに気が付ける。やりかたはコツがあるし、一人でやるのはかなり苦しいので、可能なら第三者の目があった方がいいのですが、私はとことん自分と向き合いたかったので一人で孤独にやりました(笑)。

比較や焦りが自分にとって宝にもなりうることは、この例からもわかりますよね。上手くネガティブ感情を(ある意味)利用することで自己研鑽へと導く。そうして過去の自分より少しでも成長した時、また別の景色が見えるんだと思います。

その時まで、また一緒に走り続けていきましょう♪

最後に。

今日は巳の日だったので小雨降る中、神社にお参りに行ってきました。愚痴壺があったので、ついでに愚痴も思う存分吐き出してきましたよ。スッキリ。ちなみに私の前に、この愚痴壺に男子高校生が首を突っ込んでいましたw 悩み多き思春期、がんばれ!

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