こどもおはなやさん〜30年後にお花文化を受けつぐために〜
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こどもおはなやさん〜30年後にお花文化を受けつぐために〜

中村将史|花のあるくらし研究所

▶︎30年後にお花文化を残すために
お花を飾ることが日常になっている皆さんからは想像がつかないかもしれませんが、お花の消費量はこの20年減少し続けてきました。
いまの60代と20代のお花の消費量を比べると10分の1だというデータもあります。
このままだと、30年後、今の子供たちが大人になった頃、お花を贈るという文化はどうなってしまうのか?
なにもしなければ、結果は明らかだと思います。
お花は特別なものになり、高い価格でごく一部の人が趣味として続けるようになるでしょう。

それはそれでいいのかもしれませんが、僕はもっと日常の中で「お花を自然に贈り合う社会」の方が、豊かで人と人が気持ちを通わせるあたたかい社会だと思っています。

そのために、今なにができるのか。
それは、今の子供たちに「お花を贈ったらとても喜んでもらえた」成功体験を知ってもらうことじゃないかなぁと思っています。

⑨-1コメ

▶︎「こどもおはなやさん」
子供たちにお花の素晴らしさを知ってもらうためには、体験してもらうのが1番です。
つまり、誰かにプレゼントして「とても喜んでもらえた」という経験が、30年後彼らが大人になった時に自分の子供たちにどんなことを伝えるか、ということに繋がってくるのではないでしょうか?その誰か、とは、もちろんお母さんです!

そのための仕組みとして考えてみたのが
「こどもおはなやさん」です。

今のところぼんやり考えてるのは、
①みなさんがギフトを贈ったりするときに+500円払うと、おはなやさんチケットが手に入る。
②店頭にチケットを貼っておく
③お母さんの誕生日にこどもがそのチケットを使って、自分でお花を選んでラッピングする。
④お母さんにプレゼント🎁

という感じ。
まずは、小さい一歩でもはじめてみたいなーと思ってるところです。

興味あるな〜とか一緒にやってみたい!という方はコメントでおしらせくださると嬉しいです。

こちらからチケットを購入いただくこともできます。ご購入いただいたチケットは、店頭やイベントで掲示させていただき、体験に来た子供たちにプレゼントします。活動内容は随時「こどもおはなやさん公式LINE」で配信させていただきます。

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●こどもおはなやさんチケット【毎月2枚分】●
https://www.favy.jp/plans/2242

●こどもおはなやさん公式LINE●
https://lin.ee/MqbTGdG

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花のあるくらし研究所

〒420-0804静岡市葵区上足洗4丁目6−1ひまわりハイツ102 054−395−6803

http://hanano-ken.com



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中村将史|花のあるくらし研究所
「花を生ける」をもっと自然に日常に。「お花のあるくらし研究所」という花屋を今年開業予定です。22歳から花屋をはじめ、ブライダル、ギフト制作を中心にお花に携わってきました。もっと多くの方にお花を手に取って、生けて、生活の一部として楽しんでもらうにはどうしたらいいか日々考えて。