2021年2月聴いた音楽

今月もやります。

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Stiff Little Fingers / Go For It

水戸にLights Out Recordsというレコード屋さんがあり、個人的にもバンド的にもメチャお世話になってるんですが、この前遊びに行った時に店主キクチさんと二人でボーッとスティッフ聴いてる時間がメチャ良かった。3rdのコレと4thがポップでかつ(当たり前だけど)パンクで最近お気に入りです。

Standards / FRUIT ISLAND

MARQUEE BEACH CLUB、kidonoのマイメン、カワマタニキに教えてもらったヤツ。
今月聴いたマスぽいやつで1番の大当たりだった〜!
音像もほどよくローファイ?でトロピカルでスゲー気持ちよく聴けるな〜って感じ。こういう音楽は精神衛生的にもイイ。

Ohmme / Mine

シカゴの二人組ユニットの去年出したシングル。
コレの#1の表題曲だけ今月やけに聴いてた。やっぱ自分、歪んだベースとギターのフィードバックが好きなんだな〜という感想です。

CORRIDOR / JUNIOR

カナダはモントリオール出身バンドの2019年作。
所謂ポップなインディーロックだけど、ギターがポストパンク的嗅覚をくすぐる感じで好き。
何でもサブポップがフランス語圏のバンドと契約するのは初だったとか何とか?そもそもケベック州の公用語がフランス語だってことも自分は最近知りましたけどね…。

AZYMUTH / Outubro

ブラジリアンジャズ・ファンク・フュージョンの大名盤ですが、イヴァン・コンチのドラム、パーカス聴きたさによく聴いた。
シンセとかローズの感じも相待って、家の椅子でタコ踊りする時に聴きたい一枚。

Madison Cunningham / Broken Harvest


Madison Cunninghamここ数年すごい好きで、このアルバムとかメッチャ聴いてたんですけどこのアルバムで聴けるアコースティックな質感とは今年出た新曲はまた違って、音もより立体的で音響的でそれもまたイイ。今後のリリースが楽しみですネ〜

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今月はこんな感じ。
最近までバンドでレコーディングしてたり、その他でもバタバタしてたりしてゆっくり音楽聴ける時間いつもより少なかった気がするけど、まあそういう月もありますよね。そういえばnoteで日記も書いてない…。


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