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ハナマル通信9月号 白露の過ごし方

二十四節気 白露【ハクロ】(9/8頃)

暑さがようやくおさまる「処暑」と「秋分」の間にあります。朝晩の気温が急激にさがり、夜明けも徐々に遅くなってきます。「白露」の白は中国では秋の季節をあらわし、夜に空気中の水分が冷され露となって草の葉に宿り、白く光っている様子からとも伝えられています。「露がおりると晴れ」といわれるように、朝露は秋らしい一日の始まりのサインなのです。

秋は、冷たく乾燥した空気が呼吸とともに肺、気管支、ノド、鼻など呼吸器全体でカラダに雑菌やウイルスなど異物をブロックする役割があります。

秋のつめたく乾燥した外気が呼吸とともに肺に入ってくると、ふだんは乾燥をさけるために粘液によって潤いが保たれている肺をはじめとする呼吸器の粘膜が乾燥して、働きが低下してきます。その結果スムーズに排出できなかった異物を粘液で包んで外に出す働きが咳と痰にあります。

肺をはじめとする呼吸器の働きを秋の乾きから守るためには、秋の食べものがおすすめです。秋の食べものには、肺をはじめ呼吸器の働きを正常にするために必要なカラダの潤いを補うものがたくさんあります。秋の旬を意識した食生活チェックしておきましょう!

季節の食材9月

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コロナ終息は「2年未満で」 
WHOテドロス氏が言及:2020年8月22日朝日新聞デジタルより。

あと1年半くらいはコロナ対策の必要があるようです。気を長くして、今できることと、できないこと、危ないことを区別しておきましょう。

感染予防に関しては、3密回避と手洗い、もしくは手指消毒です。「密集」「密接」「密閉」のどこか一つを必ず回避しておくこと。手洗いをすること、洗えない場面ではアルコール消毒を行うこと。

さんみつ

病原体に関しては濃度を下げることが大切です。石鹸がなくとも流水で、流水がなければ濡れおしぼりやウェットティッシュで手を拭くことや不必要に顔に触れないことがポイントになってきます。
公共の交通機関を使うことが怖くて出かけられない、外出先でもマスクがはずせないという人が多いようですが、すれ違うくらいでは感染しないようです。普通に道を歩いている時はマスク不要と考えて良いでしょう。

特に注意が必要なのは飲食店です。大人数での会食はできるだけ避け行う場合は十分な距離を取るか、食事を済ませたらマスクをしてから会話をするなどの対応が必要です。

ハナマル整体院では、施術中7台の換気扇を稼働させ、定期的に窓を開け空気の入れ替えをしています。さらに施術の人数を少人数かつ予約制にしておりますので極端に密集することはありません。以上のようにして感染症の予防に努めています。

ウイルス自体が風邪症候群を引き起こすコロナウィルスの一種であることから基礎疾患がある場合を除いて風邪をひいて悪化するか、すぐに治ってしまうかは人それぞれの体力や体調に左右されます。
適度な運動、早寝早起きをして体調を整えておきましょう。


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