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地球伝播とエッセンシャルな世界

ひとと触れ合い繋がりあって
肩を組み 背中を撫で下ろし
トントンッとココロや背中をノックする
コミュニケーション を
求めていない時代では無かろうとおもう日々

声にならない小さな声を耳元で拾い
時間を急かさず
瞳をやさしく捉え
耳を傾ける そんなちょっとしたこと

多くの共感が大きなマンパワーとなり
地鳴りのような一体感を生み出す
ライブ感

どれも 失うことは無いように思う
思いたい

ただ その為に
緊急の今 と その先の対策を急かされている

人類は 今までみえてこなかった
余計なことが浮きだされ
本質的なことが残していきたいこととして
脳内に整理され
自己と他者
より内面と痛くも深くもじっくりと
向き合うことになる

本当の優しさも厳しさも
みえてくるかもしれない

ただ 邪魔をする雲は
不安と怖れ
不安と怖れは、優しさから生まれるものは
特に濃霧の中で 苦しんでしまう
何かを守る為の正義感は
別の意味で頑なな壁でしかなかったということもあり得る

全世界がこんなにも
人類の活動によって
繋がりあっていたことを実感したのだから

今度は 地球人として
良い伝播が人類の築いてきた文明で
ウィルスの伝播をやっつけられる筈

繋がりを制約されて
温かな繋がりを希求する未来

そのツールのひとつが
デジタルならば
それらは
良きコミュニケーション環境を
求められるのでしょう

今までのサービス産業がどれだけ
こころに癒し効果があったか。ということもいえるわけで

サードプレイスとしての存在の仕方として
ますます 人に寄り添い不可欠な(エッセンシャル)な進化を遂げると信じています

そして 人はひとりとして 地球に立った時
静かな中 鳥の囀りや水路の水の音 風にそよぐ野花に目が注がれ、共生していることを再認識するとそれらへの愛着さえ思い起こすのかもしれない

デジタルによるコミュニケーションが届かない人々への配慮にも気づき 色々なアプローチで
良い伝播が慣習となるよう新しい仕組みづくりをユニバーサルな視点でみんなで築いていければいいですね。


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