天てれ愛 ふたたび 。

私がもう一回、天てれにハマったきっかけは、妹からの「今年(2009年)の夏イベはすごかった」のひとこと。生半可な気持ちで、YouTubeにアップされた動画を観た。

今の天てれのすごさを知った。Dreaming というタイトル。NHK50周年ということもあり、例年よりも長めの公演時間や、元てれび戦士のゲスト出演だったり、豪華な公演やったのは間違いなかったけど、終盤で披露された、ひとつの曲が私の天てれスイッチをまた力強く押してくれた。

ーー夢は絶対に諦めちゃダメなんだ

主役の聖夜のセリフから、イントロがスタートする「夢のチカラ」と題された曲が流れた。メッセージ性に溢れた、正に「夢」を持つことの素晴らしさを伝えてくれた曲だった。あの舞台が教えてくれた「夢のチカラ」は壮大なものだった。溢れ出す涙が溢れんばかりのチカラをくれた。あのときの感情は言葉にできない。次の日から、今の天てれを観ると決めた。

というわけで、2009年の夏イベが2010年へと繋がる、天てれ愛を復活させた大事な、大事すぎる出来事やった。どこにどんな出会いがあるか分からない。もしあの日、妹がくれた言葉がなかったら、今もこんなに天てれが好きやったか分からない。そして「夢のチカラ」に出逢えなかったかもしれない。そう思うと、今という時間をどれだけ丁寧に、そして楽しく過ごすかが重要になってくる。そう過ごしてたら、きっと幸せは訪れるはず。

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