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”階級制度”は存在している

最近、歴史の勉強をしている。

そこで気付いたのは…

形が変わっただけで社会と人間の本質は一緒

ということ。


例えば、
廃れないビジネスは古来からある。

例)

アクセサリー、風俗、漢方、スキンケア用品、香水、タクシー、占い、医者

例であげたものは、古来からも存在している。

現代のタクシーは”車”という形に変わっただけで、昔は人力車や馬などだった。

…つまり売れるものは古来より変わっていないという事。=人間の心理は古来から変わっていない。



人間の心理が古来から同じように、階級制度も今もまだ存在している。

現代では階級制度がなくなり平等とされている。

でも、目に見える階級制度がなくなっただけであり 目に見えない階級制度は存在している。

これに気付かないと、
自分の立ち位置を把握できずに苦しくなる。

”みんな平等”と思ってしまうからこそ、『私もあんな風に裕福になれるんだ』『あんな風に幸せな結婚ができるんだ』『あんな風に自由に働けるんだ』と理想を抱く。

理想を抱くことは決して悪いことではない。むしろ幸せなこと。

でも、難点が”階級制度はなく平等だ”と思っているところ。


昔は、

貧困層がお金持ちになるには
成りあがるか/結婚するしかなかった。

それは現代も同じ。

それで、

お金持ちと結婚できる(しやすい)のは美女ですし、成り上がるにはかなりの血がにじむような努力が必要。

それは古来から変わっていない。

でも、”階級制度はなく平等だ”と思っているから 簡単に手に入ると思ってしまい苦痛に慣れていない。


もともと権力のある家庭で生まれた子供と一般家庭で生まれた子供は、昔で言う貴族と平民ぐらいの差がある。

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