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グループBの浜旅フィールドワーク記

事務局のいくみです。グループBは主に双葉郡の中で旅づくりを行っており、今回は1泊2日でフィールドワークを行いました。たくさんの情報量のあるフィールドワークとなったので、この記事でもちょこっとご紹介。

1日目:富岡町、ふたばいんふぉにて平山さんからお話を伺いました

平山さんは富岡町出身で富岡町に戻られた後も「双葉郡未来会議」を立ち上げたり富岡インサイドを通して情報発信をされてきました。様々な視点から双葉郡のこと、富岡町のことなどをお話してくださるということで、私たちは今回、主に双葉郡のことや平山さんの活動について1時間ほど話を聞き、そのあとは実際に富岡町を案内してもらいました。

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1日目:浪江町、道の駅なみえにて和泉さんからお話を伺いました

和泉さんは浪江町に4年ほど前に移住されて、現在はラーメン屋を経営したり地域商社目指したなみえファームを立ち上げて精力的に活動されています。もともとはあおた荘として地域の人が集まれるコミュニティスペースをとゲストハウスを運営されていました。日々変わりゆくニーズに対応しながら浪江町の一メンバーとして様々な事業や関係性を実現されている様子が印象的です。


2日目:大熊町にて、佐藤右吉さんのお庭にお邪魔しました

「花は人を呼ぶ」そう語る右吉さんが作り上げるお庭は本当に素敵でした。ざる菊で彩られ、「れいわ3ねん」の文字。そして今年はオリンピックイヤーだったので五輪のかたちを彩ったざる菊も。

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ざる菊だけではなく、右吉さんが集めた流木も素敵でしたし、たくさんの人が訪れてくれるので休憩スペースなどがあったらいいなと思ったと作られた休憩スペースまで。そしてなによりもその美的センス、丁寧なお庭に感嘆しました。

2日目:双葉町にて、ふたばタウンストーリツアーに参加しました

福島双葉タウンストーリーウォーキングツアー(一般社団法人双葉郡地域観光研究協会)に参加しました。

双葉駅に集合し、町を歩きながら山根辰洋さんよりお話を伺います。その町にあるストーリーをその町を歩きながら知ることができる素敵なツアーでした。車で通ると見逃してしまうものも、ゆっくり歩くことでそのストーリーを知れる。歩くっていいなと思います。

2日目:双葉町にて、浪江やきそばを食しました

東日本大震災原子力災害伝承館の隣にある双葉町産業交流センター(F-BICC)にはフードコートがあり、そこには双葉町民に親しまれた「ぺんぎん」と「せんだん亭」があります。

私もせんだん亭一押しのなみえ焼そばを食してきました👍

2日目:川内村にて、天山文庫へ行きました

海を背にあぶくまエリアに向かって到着する川内村には、自然豊かな川内村に赴きあるたたずまいで天山文庫があります。

かえるの詩人といわれる草野心平さんが別荘として利用していたといわれるこの天山文庫は、かやぶき屋根とその造りが大変素敵で趣があります。下には資料館もあり、入館料は天山文庫と資料館合わせて300円です。

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地域の人から話を聞いたり、案内してもらったり。地域の人や旅づくり人同士でも意見交換なども進みました。どんなツアーができるのか、お楽しみに!

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