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ワクチンで助かった命について、考える

厚生労働省のアドバイザリーボードには、常に最新情報が提示されています。昨日のボードにやっと私の欲しい情報が掲載されました。それは

ワクチンでどれだけのいのちが救われたのか?

ということ。

打つリスク、打たないリスクで述べたように、


ワクチンを接種したことによってどれだけのいのちが救われたのかの情報はとても大事です。

まずは感染者。日本での7-8月の感染者の(ワクチンを接種だれもしてないと仮定したときの比較)グラフ。

スライド100

ワクチン接種をしていないなら、13.7万人が感染していたと推計されています。でも、実際の感染者は3万人で収まりました(それでもかなり多いですが)。つまり、感染者は10万人以上抑制されたことになります。

さらに、死亡者をみてみましょう。

スライド101

死亡者推計は、9312人。実際の死亡者数よりも、まさに10分の1。

日本で、これだけの実績があるワクチンであることをしっかり理解した上で、ワクチンを接種するのかしないのかを考えていかないといけません。

もちろん、机上の計算ではありますが、それを見越してもワクチンで助かった命のことを考えながら、ワクチンをそれぞれがどう接種していくのかを考えていかないといけないと思います。



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