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コロナワクチンを打たないリスク

新型コロナワクチン、うつのか、うたないのか。
国は『努力義務』というけれど、新しいワクチンを打つことは何だか心配。

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打たなければ、副反応なんておきない。

良かった、副反応が無くって… 

と安心してよいのでしょうか?いえ、実は、
ワクチンをうたないことにより『ワクチンうたないリスク』が生まれるんです。

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ワクチンをうたない=新型コロナに感染するリスクが高くなる。

「感染しても殆ど死なないから大丈夫」と言っていたのも、7-8月に流行したデルタ株にて大きく変化しました。

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感染力が強くなったデルタ株は、感染した後も病原性がとても高くなっています。

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今まで若い人たちはICUに入ることはあまりなかったのですが、最近では珍しくなくなってきました。さらに、先日

こんなニュースが飛び込んできたのは記憶に新しいものです。

しかも、感染したあとも辛いことも分かっています。

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怖いワクチンうたないほうが良い、いやいや、なにがなんでもうつべきだ。

そう言った議論をするべきではなくて。

「感染した時のリスク」と、「ワクチンを打ったときのリスク」をしっかり比べること。それも、1-2か月で状況が変わるので、それに伴い私たちの決定も更新しながら、どんどん変えていく必要があります。

私も常に接種を勧めるべきか、揺れています。でも、常に頭の中に天秤を置きながらその天秤を元に考えています。

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あなたの天秤はどちらに揺れていますか?
どちらを選んだとしても、納得して選んだのであれば、それを他の人が強制したり、否定的な意見を述べたりするのはおかしい。
ただ、しっかり天秤にかけることができていないと、極端になることがあることはおぼえておかないといけません。

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副反応を過大評価していませんか? どうしてもインターネットの情報は「ワクチンこわい」の情報にあふれがち。 

常に自分の判断が現在の状況にあっているのかを考えながら「納得」してから意思決定をして欲しいと思います。


データはこちらから参照しました。アドバイザリーボードは適宜更新されているので、よかったらフォローしてみてください。





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