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BTSのButter (feat. Megan Thee Stallion) について

こんにちは。今日は題名の通り2021年8月26日にリリースされたBTSの楽曲について書きたいと思います。

この楽曲は2021年5月20日(そんなに前か!)にリリースされたButterの別バージョンにあたるものです。これ以上の楽曲の説明なんてしなくても皆さんご存じだと思うので省略しようと思います。

通常Butterはとてもいい楽曲で、MVやパフォーマンスは非常にかっこいいです。とにかくこのバージョン(BTSのButter (feat. Megan Thee Stallion) )がやばい(以下ミーガンと呼びます)。イヤホンをして聞いていることが前提です。

イントロ

普通に始まるんかなと思ったらいきなりミーガンの「It's the Hot Girl Coach and BTS ah」というフレーズが飛び込んできます。この文章の意味とかは分かりませんが、この文章の直後に「ah」と喉を締め付けたような声を出します。この「ah」がめちゃくちゃ気持ち悪い。初めから気持ち悪さ全開でミーガンがやってきます。


Aメロ、Bメロ、1回目のサビ後

AメロとBメロはミーガンには落ち着きがあってBTSを感じられます。「やっぱりいなくてよかった。BTSしか勝たん」。そんな素晴らしい時間もすぐ終わりを迎えます。サビに入ってもなかなかミーガンが姿を現さないので、逆に不安になってきますが、サビの後半、V氏のパートの終わりかけで、喉の準備のために咳ばらいをしているミーガンが耳に入ります。忘れかけていたところに咳払いで存在感を示してきます。いやそれはマイク外でやっとけや。

2番のAメロ、Bメロ

この部分は本来ならV氏、JUNG KOOK氏、Jin氏、Jimin氏とボーカル陣が総出で歌うのですが、初っ端からミーガンの独り占め。しかも地味に気持ちいい。さっきまであんなにうっとうしくて気持ち悪かったのに、めちゃくちゃかっこいいラップを見せつけてきます。無駄に語感が良く、語尾の韻をきちんと踏んでいるため、心地よい時間が続きます。

ミーガン、完全にあなたのことを見くびっていました。ごめんなさい!

でもそう思えるのも少しの間だけ。ミーガンの最後のフレーズ”Hubba Bubba”の後にあの「ah」を放ってしまうのです。なんで言っちゃうかな!言わなかったら完璧だったのに自分の欲を制御しきれないミーガンは言ってしまいます。

そのあと2回目のサビでJimin氏のパートです。このパートの途中にもミーガンは欲を抑えられず喉を締め付けてしまいます。タイミング、声の大きさ、締め付けの長さなど、すべてが合わさって絶妙な気持ち悪さを感じます。

結局2番のサビでは終始短い音を発することによって存在感を示し続けます。

ダンスブレイク

温まったミーガンはなぜかここでは一言も発することはありませんでした。Jimin氏の”Get it, let it roll!”が心地よく、非常に心地よく耳に入ってきます。ああなんて幸せなんだ、とMVを見なくても脳裏にダンスが浮かんできます。

まあでも次はラップパートやしずっと存在感示してくるんやろうな…

ラップパートでの活躍

そして待望のラップパート、SUGA氏の部分です。出だしは静かにしていたのですが、SUGA氏の英語の発音が気に入らなかったのか、”Got that right body and that right mind”にすべて被せ、英会話レッスンが終わると気持ちよくなったのか、ここでも「ah」をしてしまいます。SUGA氏を食べたんか。

その後の”Smooth like (Butter) Hate us (Love us) ”がこの楽曲一番の問題点です。感じていた人も多いと思いますが、()の中の単語は通常Butterでは聞き取れなかった部分です。男の人たちがHeyHoo‼‼とか言っているだけに聞こえていましたが、ミーガンバージョンをきいて納得しました。ここの()の部分はミーガンのためのものだったと。そんな匂わせ方あります?? 最近の中高生でももっとましな匂わせ方します。一つ謎が解けてすっきりもしました。ありがとうミーガン(?)

お次はRM氏のラップ。さすがリーダー。英語で何度もスピーチしただけあって発音は非常によく、ミーガンも英会話レッスンはしません。それどころか、一言も発しません。RM氏のかっこよさにやられたかと思いきや、一番最後の”Let’s go”の前に笑ってしまいます。そんなにRM氏の発音が良かったのか!あのタイミングであの笑い方は非常に気持ち悪い。ミーガンが何歳なのかとかは知りませんが、おばちゃんが若い子たちを見てにやけているのと変わらへんで!

最後のサビ

ようやくここまで来ました。最後のサビはRM氏の発音にそんなに満足したのか、音すら発しません。これではただのBTSじゃねーか!

サビ後

サビ後はお待ちかねのJ-HOPE氏です。ミーガンはイケボで”Butter” ”Stunner”を発します。もう何も面白くない。ただただかっこいいコラボです。ただ次の”Summer”と”Bummer”はさぼります。「ah」もありません。”Bummer”は言うてたかもしれないけど微妙なので言っていないことにします。

その次のRM氏のパートです。”Hotter Sweeter Cooler Butter"の前半二つを横取りです。まあこれはこれでかっこいいから許せます。サビ後は全く「ah」を発していないので気持ち悪さがなくなって、ただのかっこいいコラボになってしまいました。あれれ??

結論

この楽曲はミーガンの絶妙な気持ち悪さと気持ちよさがうまいこと嚙み合っています。最終的にギリギリ気持ちよさが勝ちます。ミーガンのラップの部分は特に気持ちいいです。まあそのあとの「ah」でほぼ台無しにしているのですが。

個人的に1番気持ち悪いのはミーガンのラップ後の「ah」です。気持ちよくなりすぎて今までで一番気持ち悪いのが出てます。

でも結局、ただのいいコラボでした。それでもこれから先ミーガンの曲を自分から聞くことはないでしょう。また誰かとコラボしたら聞きます。その時はまた書きます。

追記
画像貼る時に思ったけど、この唇っぽいやつミーガンのやとしたらめっちゃ嫌や。

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