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新居建てるよ!<54>

4月21日(金)
建築事務所から写真が届いた。

地縄と言って、整地されたところに家が建つカタチに縄を張ること。
明日、地鎮祭なのでそのためのもの。

巷では「地縄マジック」という言葉があるそうで、図面で想像していた家の大きさが、地縄の大きさを見て「せっま〜!」とショックを受けるという。
実際に家が建つと今度は「想像してたより大きいぞ!」となるそうだ。
それでも狭いと感じる人もいるらしいけど・・w


4月22日(土)
青葉台の建築予定地にて地鎮祭。
参加は建築士(社長)、建築士(担当)、現場監督、子世帯2名、親世帯代表の私(妻は見える場所に停めた車で)の6.5人。

幸いにも天気は雨の心配はなく曇り空・・

開始直前、現場監督が設営を手伝う
出雲大社相模分祠の神主さんに祈祷していただいた

地縄は盛土の法面にかかっていて、微妙な感じ。
思っていたほど狭くは感じなかった。

建築士のところに昨日届いた地盤調査では、盛土の高い部分は3階建てが建てられるほど問題がない硬い地盤とのこと。

ただ、上写真のオレンジの網部分に擁壁を作り、その内側に土を入れなくてはならず、そこは柔らかくなるので、調整が必要かもしれないらしい。


数時間後に自宅と建築事務所を結んだリモートで、契約内容の説明を受けた。

本日中に、クラウドサインをして、本日着工となる。

本体工事がスタートすることになって、資材の発注をかけることになるけど、付帯工事に関しては5月に入っても変更はかけられるとのこと。
付帯工事とは壁の色やタイルや造作の家具などのこと。

スケジュールもざっくり出てきて、完成は12月初旬、引き渡しは12月下旬となる予定。
そうなると、引っ越しも12月下旬で、役所への届け出とか、看護、介護関係の新しい契約が正月に掛かりそうで困るなぁ・・
特に看護介護は間を空けるわけにいかないのでどうしよう・・

つづく

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