デッドラインヒーローズRPGシナリオ「ライア」事前公開情報

(PLさんも見て大丈夫な情報です/シナリオ本体配布はこちら

画像1

【シナリオ情報】

 リトライ:2
 初期グリット:3
 チャレンジ:2
 クエリー:3

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▼エントリー01:少女の願い

「おねがい、します。(PC1のヒーローネーム)さん」
ヒーローとして今日も活動するキミのところに、小さな女の子が頼みごとをしに来た。
内容は、ある人物の救出。彼女と仲間たち皆の大切な人なのだという。
依頼料のつもりなのか、ぱんぱんに膨らんだ巾着を差し出して、少女はキミに頭を下げる。
中身はビー玉、貝ボタン、トレーディングカードに瓶の蓋……
かき集められた子供たちの宝物でいっぱいだった。
「なまえは、『ライア』。ヒーローの、『ライア』です」

※子供から依頼を受けるエントリーです。
※条件:「ヒーローとして何らかの形で名が知られている」
    「紹介者のいない子供の依頼を受けられる」

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▼エントリー02:捜査の要

キミは、2週間前から続く児童連続行方不明事件の調査に当たっている。これまではG6本部が犯人を捜索、ヒーローたちが再発防止のためのパトロールを行っていたが、事態が膠着。G6はついに、最も有力なヒーローのひとりであるキミに「子供たちの救出、犯人の逮捕」を改めて依頼したのだった。
同時に、市民にもよく知られているキミの名前と顔を出すことで、広く一般に情報協力を求めるという。歩く捜査本部となったキミのもとには、次々と情報が舞いこみはじめ――

※「行方不明事件」の捜査活動の先陣を切る立ち位置のエントリーです。
 PCの合流の要ともなることが想定されます。
※条件:「G6に所属している、またはG6からの依頼を受けられる」
※市民に人気がある、色々な意味で有名人、環境値が高い、
 といった特性を持つヒーローにお勧めです。

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▼エントリー03:再戦の誓い

キミは先日、「ザ・カーニバル」の女ヴィラン「ザ・ウィーバー」の作り出したクリーチャーと戦った。
キミもかなりの深手を負ったが、相手もほぼ相打ちとなり、ヴィラネスは半壊した「作品」を引きずってほうほうのていで逃げていった。
「見てらっしゃいな、今度こそ私のこの子が勝ちますわ!」
負け犬の遠吠えと、その時は思ったものだったが……

あのクリーチャーが「修繕」され、再び動き出そうとしていると聞いて、黙っていられるキミではない。
今度こそ、あのとき刺せなかった止めを刺しに行かなければ。

※バトル系のエントリーです。
※条件:「自分が戦った敵の再始動を知った時、再戦のために動き出せるヒーローである」
※戦いの決着にこだわる、責任感が強い、執念深い、
 といった特性を持つヒーローにお勧めです。

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※もしPC間に既知の関係を設定する場合、PC2を軸にする(1・3のどちらかあるいは両方が2と知り合い)のがお勧めです。