子どもの質問に即答するママさん。フードコートで見かけた光景。

今日ははこふぐ(0歳児)と一緒に少し遠くに離れたショッピングセンターで過ごした

ちょっと懐かしい感じのする、古いショッピングセンター。

フードコートでリンガーハットの長崎皿うどんをバリバリと音をたてながら食べていたら、

「〜って何?」

を連発している4〜5歳くらいの男の子がいた。

ママさん:○○くんは、小学校のあとは、中学と高校、行きたければ大学にいけるよ

男の子:大学って何?

という具合に。

私なら「うっ・・・・・」と答えに詰まってしまう質問だった。

大人同士の会話で「大学って何?」って改めて説明する場面、ないよなぁ〜(笑)

どんなふうに返答するんだろう、と耳をすましていたら(幸いにも、平日のショッピングセンターはガラガラだったので、声がひびいてくる)、 

「んーー、たとえば、お医者さんになりたいなぁ、っていう人が行くところ」

と答えていた。

確かに〜〜!

わかりやすいし、その子もちょっと納得してた。

さらに、話は節分の恵方巻きの話になり、また男の子から質問がとんでくる。

「南南東って何?」

これまた、ママさんの回答が明快だった。

「南より東」

ってーーーーー!!

うんうん、そやな、うまい返しやな、って私が納得した。

人さまの会話に耳をそばだてるのはよくないけど、おもしろくてしかたないときは、ついつい聞き入ってしまう。

特に、カフェや喫茶店で繰りひろげられるおばちゃんのマシンガントークや、ショッピングセンターで交わされる親子の会話は、おもしろい率が高い。

はこふぐ(0歳児)も、あんなふうにいろんなことに興味をもって質問をとばしてくるのだろうか。

ちゃんと答えられるかなー。

私、瞬発力がないけどだいじょうぶかなー。

子どもに鍛えられちゃうなー。

なんてことを思った節分の日の昼さがりのひとコマでした。

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