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【いま、あなたに届けたい1冊。】No.2「妖怪アパートの優雅な日常」

「10代へ、こんな時期だからこそ届けたい本」を募集しました。

こんばんは、スタッフの原です!  
都内の公立学校では休校措置の延長が決まるなど、外出もままならない10代の若者が多くいます。そんな今だからこそ、「本」の力を信じて、若者に希望を届けられるような本を届けられたら…。

10代から開店を願う連絡をもらいながらも、本を届けられないもどかしさが募っていました。

「場が閉じているいま、必ずしも、本を10代に届けるのは私たちじゃなくても良いのではないだろうか。」ふと、そんなことに気づきました。

この想いを素直に発信させていただき、オンラインで「10代に届けたい本」を募集したところ、多くの方にご賛同いただき、なんと2週間程で47冊もの推薦本とメッセージが集まりました!

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また、この推薦本を販売してくださる書店さんとも繋がることができました。販売日が決まり次第、お知らせいたします◎

推薦本の紹介No.2「妖怪アパートの優雅な日常シリーズ」

推薦いただいた本を、毎日1投稿、1冊ずつご紹介しています。

「身近にいる10代へ読んでほしい!」と感じた本があれば、ぜひメッセージを添えて、プレゼントしていただけると嬉しいです。

2冊目の推薦本は「妖怪アパートの優雅な日常シリーズ」です。

妖怪アパートの優雅な日常シリーズ-01

~推薦者様からのメッセージ~
 高校生の主人公が幽霊や妖怪が住む安いアパートに住み始めて、自分の常識などが崩れていく様子が面白い。今の時代はSNSが身近にあるので、世界の広さや色んな人の色んな意見、主張など日々わかるかもしれないけれど。SNSがあまり普及していない時代に読んだので、世界は広いと知れて楽しみになった。だから、中学から高校生の頃に読み、色んな人に出会い、話し、見て自分の世界を広げたいと思えた作品でもある。
 親からの愛情、友達がいること…。当たり前に感じていることも、実は自分にとって大きな資本になっている。26歳になった今でも元気を無くしたときに読み返して、自分を奮い立たせている。読むときの状況(立場、年齢)によって新しい発見や、自分の考えに気づける本だ。10代のあなたはこれを読んでなにを感じるだろうか。 おっちー(会社員・26歳)

実は、この本を推薦してくれたのは、私の大学の友人です。天真爛漫で明るく、いつも素敵な人達に囲まれている明るい子です。

大学1年生のとき、学外のイベントに誘ってもらったことがありました。当時の自分がいた環境では出会えないような人と沢山お話しできて、すごく感動したのを覚えています。

きっと友人は、この本と出会ったことで、まだ見ぬ世界を求めて様々な環境に自ら飛び込んでいく面白さに気づいたのかもしれません。知らなかった友人の一面が見れた気がして、なんだかほっこりしました。

明日も、本のタイトルとみなさまの想いをセットで届けさせていただきます〜🙃

※推薦本の販売にご協力いただける書店さんはまだまだ募集中です!
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