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Zippoライター「ジッポオイルの代用品」はコレ!実際に試してみた!

※本記事は、Zippoライターに正規のジッポオイル以外を使用することを推奨するものではありません。緊急時に使える知識のひとつとして公開しています。万が一、使用される場合は自己責任でお願いします。

VTuberの拝師ねるです!まだまだ寒いですが、徐々に春っぽくなってきた今日この頃です。

僕は、冬の間は常に灯油ストーブを愛用しているのですが、長年使用しているため着火機能が壊れてしまっていて、ライターを使って手動で着火させているんですね。

こういうタイプの灯油ストーブを使用しています。

頻繁に着火、消化を繰り返していると、いざという時にライターが切れていることがあります。特に今年は地震による災害等もあったりと、いざという時にストーブを使用できないのは辛いです。

ということで、Zippoライターに入れるジッポオイルの代用品になり得る物を探してみました。

Zippoライターとは、
1932年創業のアメリカの「ジッポー・マニュファクチャリング・カンパニー」が製造する”燃料にオイルを使う”ライターです。

僕が使っているZippoライターはコレ!

普通は純正のジッポオイルを使用します。


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ジッポオイルの代用品として試したもの

・灯油(火が点きませんでした)

灯油ストーブを愛用していて、灯油のストックは基本的にあるので、Zippoライターに灯油を入れて試してみました。

結論としては火が点きませんでした。

ネットで調べてみると、使えた事例もあったものの、灯油はライターオイルに比べ粘度が高いため着火が難しい、という情報がありました。匂いも臭いためオススメできません。

・燃料用アルコール(火が点きました)

燃料用アルコールは、アウトドアレジャーにおいて、おもにアルコールストーブやアルコールランプの燃料として使用されるものです。金属機器の洗浄にも使用されます。

Zippoライターに入れて試してみると、火が点きました!

ただし、燃料用アルコールは揮発性が高く、Zippoライターは気密性が低いため、すぐに気化してしまい一時的にしか使えません。また、燃料用アルコールの主成分はメタノールです。メタノールは人体に有害なので注意が必要です。

金額は安く500ml400円ぐらいで、ドラッグストアやホームセンターで売られています。

ジッポオイルの代用品として検討できるもの

・無水エタノール

一番汎用性が高いのではと考えます。無水エタノールは、希釈することで消毒スプレーを作れたり、掃除に使えたりするみたいです。

ただし、こちらも揮発性が高いため、一時的な使用にしか向かないかと思います。また、無水エタノールは、瞬時に水分を奪って蒸発する性質を持っていることから、素手で触ると手が荒れてしまうので注意が必要です。

金額は500ml1500円ぐらいと安くはありませんが、ドラッグストアやホームセンターで販売されており、いろいろな用途に使えるため、汎用性は高いと思います。

・ガソリン

バイクのツーリング時に、Zippoオイル代用品として使用できたという記事もあったので、そういう状況では有用なのかもしれません。

ただし、ガソリンは揮発性が高く、極めて引火しやすい性質を持ちます。消防法に定められている危険物に該当しますので、取り扱いには注意が必要です。

ジッポオイルの代用品としてであれば、キャンプ用品などに使用される「ホワイトガソリン」を検討した方が良いかもしれません。

ホワイトガソリン1L1500円程度

結論!

Zippoライターに使用する「ジッポオイルの代用品」を検討してみましたが、やはりZippoライターには純正のジッポオイルを使用するのが間違いありません。必要な状況が想定されるのであれば、買いだめしておきましょう!

ダイソー等の100均であれば、使い捨てライター4本入りが100円で売られているので、コスパを考えるとそちらの方がお得かもしれません。

VTuberの拝師ねるでした!

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