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体重100kgの僕でもたった1週間で腹筋がバキバキに割れた3つの具体的な方法

OOH!新宿二丁目最強のバルク!芳賀セブンです!
今回は体重100kgの僕でも秒速で腹筋が割れた3つの方法について書いていこうと思います。皆さんは割れた腹筋欲しいですよね?男らな皆憧れがあると思います。憧れがない人もバキバキに割れた腹筋と割れてないポヨポヨの腹筋だったら割れてる腹筋の方がいいですよね!?僕は体重が100kgあっても腹筋の輪郭は消えることなく見える状態なんですけど、僕が腹筋を見える状態に出来た方法を教えようと思います!よろしくお願いします!

目次
①腹筋を分厚くしちゃえば良いんだよ(アブローラーがお勧め)
②減量と増量を繰り返そう(めちゃくちゃ大事)
③どのくらい食べればいいのか


①腹筋を分厚くしちゃえば良いんだよ

僕はダイエットすればそりゃ腹筋割れて来るけど、オフで脂肪が乗ってる時期もある程度腹筋が見えています。しれはなぜかと言うと腹筋が分厚いからです。

筋肉には速筋線維と遅筋線維があってその割合によって高重量低回数か低重量高回数のどちらかをやるべきか大体決まってくるんですけど、腹筋は確か遅筋線維が多いから高回数の運動をすると良いよって話を聞いたことがあるんです。
しかし、僕の腹筋に対する考え方で「同じ筋肉なんだから同じように負荷を与えて鍛えるべき」と言うのがあるんです。つまりよくある腹筋何十回!みたいなのはやらないで、10回前後しかできない位まで負荷をかけて鍛えるってことです。

まず単刀直入にお伝えすると人間は皆腹筋割れます。はい。皆です。人類皆です。皆腹筋はあるんだけど、その上に脂肪が乗っかっていて溝が見えないだけなのです。腹筋が見えてる人はお腹に乗っている脂肪が薄い為、見えているという事です。

腹筋が割れてないもう一つの理由が、腹筋そのものが薄いからです。お腹に脂肪があまり乗っていなくても、腹筋そのものがペラペラだったら溝も浮き上がってきません。結局絞れてても腹筋がペラペラだと迫力がないんです。
ここで僕が言いたいのは「腹筋を分厚くさせよう!」ってことです。

僕は100〜102キロ体重あっても、食事に気を使い、腹筋に負荷をかけたトレーニングもしっかり行っているので腹筋の溝が分かるくらいには割れています。

これは持論ですが、BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)は腹筋をすごい使って行っているから、それさえしっかり行っていれば個別に腹筋を鍛える必要はない!と言う意見を頻繁に耳にします。
しかし僕はその意見に対して、ホンマかいな。って感じなんですよね。

その理由はBIG3をあれだけやっていても腹筋を使っている感触が全くないからです。中にはスクワットやデッドリフトしてるだけで腹筋が筋肉痛になっちゃうという人もいるみたいなのですが、自分でその体験をしたことがないのです。そもそも腹筋も同じ筋肉なのに個別に負荷を与えないでデカくなる訳ないだろ!と思っています。それは腹筋から逃げる為の口実でしかないと思っています。実際にそう言って個別に腹筋を鍛えてない人は、腹筋がペラペラな気もします。だからしっかり鍛えよう!!

と言うことで話がかなり遠回りになってしまいましたが、「じゃあどうやって腹筋を分厚くさせたら良いの?」って話になるんですけど、僕がお勧めするのは勿論”アブローラー”です。100kg超えてる僕でも腹筋の溝が見えるのはアブローラーの高強度トレーニングがあってこそだと思っています。

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