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「セクシー女優」は、誰によって生み出されたのか?

※こちらは18歳以下でも安心してお読みいただける記事です。たぶん。

先日、『Abema的ニュースショー』でコロナ対策をめぐる報道のあり方について議論していましたが、その内容が記事になっていました。そのタイトルを見て、私は「ほお」と驚かされました。

「元セクシー女優」とあったので誰だろうと見てみたのですが、友人でもある鈴木涼美さんでした。彼女は慶應大→東大大学院→日経新聞記者→作家・ライターという経歴を歩んできており、現在は論客としても活躍しているのですが、学生時代にアダルトビデオに出演していた時期もあることから、こういうタイトルになったようです。

こうしたタイトルのつけ方に思うことはあるのですが、今回描きたい論点はそこではありません。「セクシー女優」という呼称そのものについてです。そういえば、ここ数年でよく見聞きするようになった言葉ですが、私自身はいまだに違和感を拭えずにいるんですよね。

ねえ、同世代のみなさま。我々が見てきたのは「アダルトビデオ」であり、そこに出演していたのは「AV女優」ですよね? それがいつから「セクシー女優」という呼称に変わったのでしょうか?

(ちょっとネットーサーフィンしてきます……)

なるほど、リサーチしてみたものの、特に公式の見解などはないようです。でも、なんとなく「AV女優」は性的に露骨なイメージがあるので、「セクシー女優」という呼称でぼやかしている、という説が濃厚なようですね。

なるほど、うーん。これ、ご本人たちはどう思っているんだろう……。

あ、私のすぐとなりには“当事者”がいたではないか! というわけで、『AbemaPrime』で毎週ご一緒している人気AV女優、“まなてぃ”こと紗倉まなさんにご意見を伺ってみることにしました。

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