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21/1/31 vsLAC

スターター
ペイトン、バレット、ブロック、ランドル、ロビンソン

2nd
クイックリー、リバース、バークス、トッピン、タージ(タァァァァジ)

欠場
ノエル

1Q

スタートから早い展開で両チームとも開始4分で10点以上獲得。
FG成功率も高くニックスの得意な展開ではないが、バレット、ランドルのジャンパー、ロビンソンのアリウープ、ダンクなど調子の良さを感じさせる始まり方。
ランドルはFTが調子よく、ここ41本中38本を決めているらしい。
昨年だったら30本決まるかどうかだったと思うと涙が出る。

LACにモリスいないなーと思ったらベンチから出場。(チッ)

全員がアグレッシブに攻めしかも調子が良い。
29-31とリードして終了。

ノックスは出番がなかった…

2Q

2nd組でスタート
クイックリーはなんとFT成功率でリーグ3位!
たしかに今季まだ2本くらいしか外した記憶がない。

タージはまともな試合出場は昨季ぶりなんだけど、全く問題がない。
そりゃ昨季スターターだったんだから当然かもしれないけど、これならいつでもロビンソンやノエルが休んでも代役が務まりそうで安心。
これこそシボドーがよく言う「出場できる準備が出来ていることが大切だ」ってヤツだね。さすがタージ、シボドーイズムを体現してる。

2nd組も調子悪くなく、2Q6:41で44-44の同点。タイムアウト。

おまけ。ルーキーのフォトセッションの頃のニリキナ。
こんな笑顔も見れなくなって久しい…。早くプレイがみたいぞ!


ここからさきは書いたのに下書き保存忘れて消えてしまったので写真をメインにします(泣)


3Q

クイックとルーが何か話してタッチしていたシーン

ロビンソン腕長すぎ!

1試合平均102.7失点のニックスが3Q終了時で101失点

4Q

クイックリータイムが到来し点差を追い上げるもLACはカワイをマッチアップにし、時にはダブルチームで封じてくる。

最後はクイックリー、ブロック、バレット、ランドル、ロビンソンのクロージングメンバー。

しかしLACの3pt攻勢を止められず129-115で敗戦。

カワイにはやられてしまったが、ジョージをそこそこ抑えていただけにレジージャクソン、モリス、イバカ、パターソンらに3ptを多く決められてしまったことが痛かった。

ニックスはランドル、クイックリー、バレット、3人が20点以上を獲得したけど、それ以外だとペイトン10点、ロビンソン9点、ブロック8点、バークス7点、リバース4点。

やはり得点力という点ではリーグ屈指のLACと張り合うのは難しい。
ペースはいつもの試合とほぼ同様だったので高確率で決められたことがここまで多く失点した理由なのでチーム全体のディフェンスを更に強化しつつ、個人個人のオフェンス成功を少しずつ増やすしか道はなさそう。

ニックスの攻守のパフォーマンスはベストに近かっただけに残念な試合だった。


それと…

ノックスが遂にローテ外に転落。
前試合、更にその前の試合でも8分しか出られなかっただけにブロック復帰で完全に押し出された形。
今日はノエルが欠場でトッピンがセンターにスライドし、ノックスがPFで出るかと思ったけどそうもならなかった。
今季はディフェンスも向上し一貫してシューティングは好調なだけにまた機会を得てローテに戻ってきて欲しい。
来季も契約あるし。

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