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社労士過去問ランド毎日1000問解いてみた(2ヶ月目)

うん、またなんだ。すまない。

今日もまた この街のどこかで
過去問ランド解く
独り

1 低空飛行の1月

(1)成績比較

11月~1月の成績を比較してみました。

それぞれやっていることが少しずつ違うので純粋な比較はできませんが、力はついてきているように思います。

(2)効果測定をやってみた

山川過去問5年分で効果測定をしてみました。R1~5年度のいずれも合格点を超えていました。とはいえ、フワッとした肢も3割くらいあったので油断せず補強していきたいと思います(令和2年度の健保は体感2点くらい。割れたかと思ってヒヤヒヤしました💦)。

アップする!と予め決めて取り組んだので、緊張感があり良い練習になりました

(3)勉強時間は激減

テンションが下がってきており、勉強時間は激減しています。

散りゆく様
338h→298h😨

勉強時間が減った原因は割とハッキリしてて、
・朝起きる。
・通勤中の秒トレorトレ問サボらない。
・昼休みダラダラしない。
・家帰ってきてダラダラしない。
を出来なかったことです。

これが徹底できないだけでこんなに減ってしまうんですね。ヒィ

総じてスランプ気味で低空飛行の1月でした。
セットアップを改善しつつ、何とか学習を継続しています。

2 セットアップ改善第1段階

前回は全問だったものを「付箋赤」に、
全肢2年分だったものを「正解決定肢」に変更してみました。

気づき
・行き詰まりを感じて教材を棚卸してたところ、去年つかみどころがなかった「みんテキ横断」が急浮上。

・4000肢だと高速回転できない。
・結局曖昧肢拾えてない。
・正解決定肢自体は、その問題を解くうえでさほどクリティカルではないのでは?(他の肢を切れることの方が重要では?)という疑念。

3 セットアップ改善第2段階

これらの気づきを得て次のようにセットアップを変更しました。

・赤色付箋を桃色付箋で更に絞る(4000→400へ)
・過去問ランド50~100枠を 桃色付箋肢について合格テキスト逐一参照
・950~900枠は桃色付箋肢を2周~3周
・社労士V超整理本を導入。設問があるのでみんテキ横断より少し取り組みやすい。

気づき
・結局曖昧肢が拾えていない。
・絞った結果1問1問が重くなり、テキスト参照の回数を増やすどころか、毎回の参照に難儀してモチベが激下がり↓↓↓
・絞ったが故に、どこかで発生し続けているであろう、かつては解けたけど解けなくなっている肢をどう拾うかという問題が拡大。
・桃色付箋と去年のトレ問アプリのブクマ問題が概ね重なっている。
・ブクマ問題をよく見るとほぼ国語力の問題なので、テキスト参照がほぼ意味ないのでは?という疑念。

4 セットアップ改善第3段階

やべぇよ…やべぇよ…
というわけで、更にセットアップを変更しました。まだ実行に移せていないことも多いので、これからこうやりたい!という希望を多分に含んでいます。

(1)過去問ランド検索出題1年分

・F5リロードで同一ページの5問を2連続正解できるまで先に進まない、という取り決めで1000枠(概ね1日1年分)解く。
⇒曖昧肢をフォローしつつ全範囲を想起できる。

(2)過去問ランド検索出題「育児休業」

・苦手なキーワードで全科目に触れる。忘れた頃に(1)と置き換える。

(3)テキスト単体で読む

・1日1冊くらい読めるといいな(希望的観測)

(4)超整理も読む

・約360頁を概ね6分割して、ポモドーロタイマーで25分あたり1ブロック読む。出来るだけ起床後と就寝前に読む。

(5)山川を使って出題順にテキストを読む

・範囲順にソートするよりも、5肢択一の問題順でテキストを参照した方が効果的なのでは?という気づきによります。
・対応部分を含む章を読む(範囲攻撃的な)
⇒赤付箋逐一参照では進みが遅く、全範囲呼び起こしするのは無理だと判断したため。
・参照時はできるだけ条文索引を使用せず、ラベルインデックスから当たりを付けていく。

(6)トレ問アプリ5肢

・5肢択一の感覚を維持する。
・毎日全科目に触れる。

(7)トレ問アプリでブクマ問題

・過去問ランドの1000枠は全科目の想起(年度別1年分)に割り当てて、曖昧肢はトレ問アプリのブックマーク機能でフォローする。
・根本的に理解していないわけではなく、国語力の問題で何を聞いている問題か気づかないか、長い要件(例えば「産前産後休業が終了する日の翌日が属する月の前月」とか)が正確に覚えられてないことが原因。
⇒問題ごとに結論を暗記して、要件を逆想起してどれだけ正確に想起出来ているか確認する作戦に変更。

(8)社労士24を継続的に見る

・併行してトレ問アプリを解き、ブクマ問題以外の100%未満問題の正答率を底上げする。
・音声込みで講義順序を予測しながら視聴し、トレースできるよう意識。

(9)レクチャーテキストとトレ問の対応箇所チェック

・動画のトレースの補助としての作業。
・レクチャーテキストにこだわるよりも動画を見る回数を増やす。
・テキストはあくまで合格テキストをメインにする。

(10)紙のトレ問の「+α」で要件を暗記

・要件を暗記する作業はテキストから切り出した方が良いと判断。
∵テキストは要件以外の記述が多く、リズム感が出にくい。
→紙のトレ問をスキャンしたものをイルカの暗記シートで取り込み、「+α」にチェックボックスと暗記マーカーを入れ、赤シート機能で暗記する。
・問題を介した方がポイントを掴みやすい。

(11)(1)~(10)までの進捗をスプシで管理

・考えていることに行動が追いついてないので、スプシに落としこんで少しずつ手掛けていく。

5 色々やってみて思ったこと

・行政書士試験に続き、社労士試験においてもトレ問アプリが結局最強かもしれないです。
・初期段階で過去問ランドでテキストにマークアップしたら、あとはそのテキストを使ってトレ問アプリと相互対照していく形に収斂しそう。
・前回本試験では労働科目が悪かったので、試験終了後から今までは焦って労働科目をやってきましたが、やはり年金が重要だと思い直すようになりました。2月は年金の比重をガッツリ増やします。
・12月末ごろに全範囲が一瞬狭く見えそうになる瞬間がありました。これはかつて行政書士試験の勉強をしていたときに、秒トレの会社法を毎日1周するのを1ヶ月続けていたら、突然会社法全体が狭く見えるようになった感覚と似ています。このような作用が社労士試験でも期待できるとしたら、毎日全範囲の大量演習をするということはとても重要なのかも知れません。この感覚が再び訪れると期待して毎日1000問は続けたいと思います。
・そんな期待もあり、何をやっていいか分からないときも「とりあえず過去問ランドを1000問解く」。これが歩みを止めない助けになっています。

6 「好きなことをやる」を実践する

全然関係ないのですが、今日はお休みをいただいて、ずっと作りたかったほうじ茶のパウンドケーキを試作しました。

自己肯定感
もうひと頑張り!

たまには好きなこともやりつつ頑張ります。

なお、レシピは以下の動画を参考にさせていただきました。

ではまたノシ

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