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若者のTwitter離れ

Twitterをわざわざ宣言してやめる人をちらほら見かける。

Twitterで、時事ニュースのURLを貼って、それに一言意見コメントをつけるようなツイートもあまり見たくなくなっている。妥当な意見なら同じような意見を大量に読まされてうんざりするし、誤読に基づく意見なら「ちゃんと読めないのか……」とこれもまたうんざりするし。むしろ、意見が自分と異なるほうが「いろんな人いるなあ」と気楽になる。

そういう意見コメントで攻撃性が高いものをみると、「わしも怒られてしまうかもしれない」とこわくなってくる。

ほかにも、Twitter大喜利的なものにはあまりついていけないなあ、と思う。的外れなことをいう人はたまにはいるものだが、それに対してみんなで反論されると、そういう行為に加担していること自体が「的外れ」なように見える。

オンラインゲームでレイドボスと呼ばれる仕組みがある。強いボスキャラクターを複数人で協力して倒すものだ。

Twitterでは、Twitter大喜利として、レイドボスのように、的外れな意見やそれを表明した人をみんなで叩くことをやっている。

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中年ITエンジニアであるグニャラくんが、零細株式会社の運営や、普段考えていること、インターネット生放送で出た話などの日々の様子を書いて...

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