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ゆるゆるお父さん遠足【日比谷公園】の記録 2019年5月18日開催

ついに3回目の参加となったゆるゆるお父さん遠足。今回はそもそものコンセプトの発案者でもある子育てとーさんさんが幹事で5月18日に日比谷公園で開かれました。
ゆるゆるお父さん遠足について詳しく知りたい方はコチラ

準備

今回は長女(5歳)と次女(8ヶ月)の2人を連れて行くことにしたので、荷物は下記の通り。5月に入って日差しもかなり厳しいので帽子や日焼け止め、水分補給を重視しました。

ベビーカー、抱っこ紐、レジャーシート、哺乳瓶、ミルク、魔法瓶水筒に入れた熱湯(調乳用)、乳児用の水を冷やしたもの(調乳用)、おむつ、おしりふき、おむつ用ゴミ袋、次女の着替え、スタイ、長女の着替え、タオル、帽子、ティッシュ、日焼け止め、凍らせた飲み物2本、氷を入れた水筒、弁当、お菓子、カメラ、スマホなど

弁当は家にあるもので簡単に、冷凍食品も活用しました。
凍ったままの冷凍食品と、凍らせたペットボトル飲料を保冷バッグに入れ、保冷する作戦。


・塩むすび、鮭、梅のおにぎり(塩水炊きで→樋口直哉さんのレシピ
・ブリの照り焼き
・唐揚げ
・ミニエビフライ(コストコの冷凍エビに衣付けて揚げた)
・卵焼き(白だしのだし巻き、ネギあったので入れた)
・【冷凍食品】ほうれん草のおかず
・【冷凍食品】肉巻きポテト
・イチゴとブドウ

僕は料理は嫌いじゃないから弁当もそれほど苦ではないですが、何もかも頑張ろうとしたら疲れるから、正直お昼は現地調達でいいと思います。日比谷公園だとミッドタウン日比谷の地下にテイクアウトできる店があるっぽかったし、他の場所の開催でもコンビニ探しておくといいかもしれません。離乳食時期ならレトルト持参すればいいです。一番難しいのは離乳食は完了してるけど、大人の味付けは避けたい時期だと思います。

なお、例によって娘が髪はママに結ってもらいたい、と言いました。ポニーテールとツインテールならできるんだけどな。

移動

今回は次女をベビーカーに乗せ、長女と手をつないで電車移動でした。ちょうどTwitter上でベビーカー論争が勃発していた頃です。休日とはいえ、都心に向かう電車はなかなかの混み具合で、ベビーカーをそのまま乗せるのはわりと勇気がいるレベルでしたが、乗せた後はドア横を譲ってもらったり、年配の女性グループが長女に話しかけてくれたりと、皆さん優しかったです。

到着

日比谷公園の草地広場に到着すると、これまで2回ゆるゆるお父さん遠足でお会いしてたりょーたさんがいらっしゃったのでレジャーシートを広げて準備することに。そうこうしているうちに、他の参加者の方もいらっしゃって、初めてお会いする方も。

Twitterで参加表明されてた方以外にも、Twitterやってないか、奥様から聞いてきたかわからないけど、TwitterID不明の方もいらっしゃいました。(実はこの方とお子様の写真を撮ってあるんですがお渡しできてないので、心当たりのある方(奥様でも)はゆるゆるお父さん遠足のサイトの問い合わせフォームから連絡ください)

ゆるゆるお父さん遠足自体はTwitter発のイベントだけれど、お父さんと子どものお出かけがもっと普通のことになってほしい、という意味では、Twitterのパパアカウントを持っている人に限っているわけではないので、こうやって奥さんの紹介や、サイトを見て、という方が増えることは嬉しいです。
一方で、全く知らない親子が当日会うこともあるわけなので、サイトに書いた「遠足のしおり 注意点」など最低限のルールやマナーをどう伝えていくのか、そして子どもたちの安全をどう確保していくのかについては、今後もまた幹事をやってみたいと思っている僕としては、考えていかないといけないな、と思いました。

初めての乳児連れ

今回始めて次女を連れて行ったんですが、やはり次女から基本的に目を離せないので(途中トイレなどで見てもらった時間はあるけど泣いた)子どもたちと遊ぶ感じにはあまりならなかったです。これが今までとの大きな違い。でも抱っこ紐で立って揺れながら、少し話をしたりするのは、悪くなかったです。あまりたくさん話をする感じではないんですが、抱っこ紐のお父さんが並んでいても許される感じがあります。

抱っこ紐のお父さんって、休日の駅やショッピングモールで最近は良く見かけるけど、それはお母さんと一緒のことが多いです、僕の観測範囲では。僕はわりと次女を抱っこで妻抜きで出かけることも多いけれど、やっぱりちょっと心細く感じることも。でもそういうのが今回はなかったので、別に話とかしなくても一緒に場を共有するだけでいいな、と思いました。

長女はパパ友さんと

次女を抱っこしていたので、あまりアクティブには動けず、長女のことは視界の端にはいれていたものの、パパ友さんが遊んでくれてるのを見るばかり。ずいぶん慣れて、抱っこされたり、写真でも笑顔を見せたりしていて、何度も書いてるけど、「皆で育ててくれてる」という思いがするのがとてもいいです。

途中シートにすわってとっとさんが持参していたラプンツェルの絵本を読み聞かせようとしたけど、途中で魔女のセリフを読んでる自分の顔がやばかったです。

帰宅

この日は夕方に仕事があったので、14時過ぎには先に帰ることに。だいたいの時間の目安はあるけど、いつ到着しても、いつ帰ってもいい、というのはとても気が楽です。声をかけて先に帰りました。トトロパパさんがレジャーシートたたむのを手伝ってくれてありがたかったです。
長女がベビーカーに乗りたいというから、次女を抱っこ紐、長女をベビーカー、背中にリュックで帰りました。疲れた。帰って子どもたちとシャワー浴びて、荷物片付けて仕事に行きました。

初めての方へ

井の頭公園→新宿御苑→代々木公園→日比谷公園 と4回開催を終えたゆるゆるお父さん遠足。僕は2回目からずっと参加しているけど、1回だけの人もいるし、次は行きたいと言ってくれている人もいます。いつものメンバーというのは少なくて、半数くらいが新しいひとだと思います。

集まってしまえば、ただのお父さん。公園で子どもと遊ぶいつものお父さんです。ちょっと違うのは、一緒に子どもをみるお父さんが何人かいるのと、話してみてもいいこと。みんな子育て仲間だから。

もっと気軽に、もっと頻繁に、色んな場所で、ゆるゆるお父さん遠足があり、多くのお父さんがゆるく繋がれることを願ってます。

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娘二人(2013年生・2018年生)の父親。住宅関係のアラフォーサラリーマン。家族との日々で考えたことの記録。
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