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【西洋芝】こんな品種があったんだ!

西洋芝といえば、一般的にはバミューダグラス類とかブルーグラス類。
ゴルフ場でよく見かけるアレのこと。

しかし、もともとはグラウンドだったという場所に建つ我が家のマンション庭は、とにかく雑草が多い。
クローバー、イネ科の長いの、スギナetc…

少し放置したら、高麗芝はあっという間に雑草に食われてしっまっている始末。
そこで見つけたのがこちらの品種。

センチピードグラス「ティフ・ブレア」の種

改良型の西洋芝 ティフ・ブレアというものがあるらしい。

「ティフ・ブレア」はセンチピードグラスでは唯一の改良種(平成21年2月現在)として、病虫害に強く、雑草抑制効果が高いという特性に加え、耐寒性、繁殖力に優れた品種です。

引用:タキイ種苗(株)

雑草も抑制してくれるなんて、なんてエライ子ちゃん♡

河川敷とか公共の場所で採用されているようで、果たして一般の家庭のお庭にどうかな?とは思ったのだけれど、

目指すはゴルフ場のような常緑の芝生!
ちょっとお高いのがなんだけど、これに決定〜!

次に問題になるのは、播種方法について。

最大の難関は、子犬。
我が家ではお庭で放し飼いにしているため、お庭は言わば彼の縄張り内。

種を蒔こうものなら、きっとあっという間ホリホリされてしまう姿が目に浮かぶ…

一体どうやって播種させたらいいものやら。
次は、播種方法について書きます。