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教員の再教育プログラム始めます

いま、教育改革がなされようとしているが、かなり危うい。
それは改革に前向きな先生方こそ感じていることだろう。
かつての国立大学独法化同様、今回のアクティブラーニングに関しても文科省自らが及び腰である。
東大は英語においてA2を受験資格としたが、二次試験を従来と変えるつもりはないような態度をとっている。こんな議論は2年前にすべきなのに未だに腰が定まらず、担当理事の間でも見解が異なっているとの話も漏れてくる。

大学入試だけに引っ張られる教育では、これからの若者の未来を明るくすることはできないだろう。なぜならば、まだまだ大学入試は変わりようがないからだ。

人工知能の進化が確実に教育を変えようとしている。

これは日本に限った話ではない。

にもかかわらずだ。
このままでは明治以来の改革も、なんちゃって改革になってしまいそうだ。

つまり、文科省も東大も関係なく、教育は変わるべきである。
それゆえに、これから教員のあり方がより問われるようになるのだ。

EdTech により、教員は、学習環境を整えたり、教科に留まらない知を学習者に届けるたりする役割をより強く担うことになるだろう。

これからは、教員がグローバルリーダーとして、児童生徒学生のロールモデルとして、存在感を示すことが求められると考える。

このために、タクトピアが実験実証として、これからの教員のためのプログラムを用意することにした。

諸般の事情により、直前の案内となるが、多くの志ある「先生」に参加してもらいたい。

ちなみにこのプログラムは文科省ではなく、経産省の支援によるものです。


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