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区長会に参加しました、

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昨日、栄小学校区の区長会の会合に参加しました。

実は、私が議員になってから、区長会の会合に呼ばれたのは初めてでした。地元の議員ということで、お声掛けをいただいたようです。主な議論は、桜地区の各地区の要望や区会の様子、問題や課題などを意見交換する内容でした。

ある方の意見で私も同感と思っていたことを・・・。

桜地区の区長は、おそらくほとんどが1年交代の輪番制が多い。このことについて意見が出された。これを2~3年くらいにしてはどうか?という意見。私も意見を求められたので所感を述べさせていただいた。

区長はボランティア活動に等しい。年間を通して区会の行事や行政とのやり取りで何回も市役所を往復するし、何回も区会の案内など、年間の回数を数えれば、大変な仕事でもある。市内のほかの地区では、区長さんをもう何年もやっている地区もある。あまりにも長すぎても問題だともいえるが、桜地区の区会のように、1年の交代制が定着しすぎるとこれもまた問題だ。現在の桜地区の現状を見ると、私は個人的には弊害だと思う。

引継ぎがうまくいっている地区もあるが、地区の長年の懸案だった事業などがある場合は、1年交代では、引継ぎが難しい。もちろん良い点もある。区長の仕事をいろんな方がやってくれていれば、区会の問題などを多くの人が知りうることもできるから、一長一短はあるといえる。

種々、私も意見を述べさせていただいた。

桜地区は、今後、中根金田台の開発がますます進み、人口増加が見込まれる。同時に金田妻木線などの道路整備も土浦学園線をつなぐ道路整備なども早く整備する必要がある。新しい小学校も令和8年に向けて開校を目標に整備が進む中で、道路などのインフラ整備、学校新設については、地元の意見を聞きながら、進めていくべきだ。この意見集約の場が、区長会でもあるが、その各区長の任期が1年交代では、しっかりとした議論が可能なのか?
今回の区長会に参加させていただき、さらに感じたことだった。2~3年の任期を各区会で務めてもらえば、継続審議などの内容は、しっかりとした意見集約が図れるし、行政としても地元の意見を重視しながら、行政執行するし、計画も立てていかなければならないわけで、よりよいまちづくりのためには、必要な条件だと思う。

今後の桜地区は、さらに人口増加現象が顕在化するわけで、地元の意見集約の環境づくりには、区長の1年交代は、弊害としか言えない。各地区の区会で、区長の任期について、大いに検討してほしいと考えています。

とにもかくにも今回はお呼びいただいたことには、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

#区長会
#区長の仕事
#区長の任期
#さくら地区

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つくば市議会議員 3期目 所属:自民つくばクラブ・新しい風 総務委員長・議会運営副委員長 歴任 土浦第3高等学校 PTA会長(令和4年度) つくば秀英高等学校 PTA会長(令和元年) 都市建設委員長(平成30年12月〜令和元年11月) 議会運営委員長(平成29年・30年度)