見出し画像

出来事を”話しのネタ”として受け取ると、違った気づきが始まる

「なんでわかってくれないの?」や「意味わかれへん」と相手が理解できないときあるよね。一方向から物事をとらえて、感情的になってしまいもやもや。解決策も見えなくてイライラ。ストレスが爆発しそう!!
でもね、その出来事を”話しのネタ”としてとらえると、客観的にみることができ、楽しむことができるようになるよね。

◯買い物ですら思い通りに進まない日常


ママは爆発寸前。君たちを連れての買い物は大変。車に残ってSwitchすると行ったり、お菓子を買うのはずるいだの、気に入った物がなかっただの、機嫌を損ねたり暴れたりすねたり。すんなりと買い物が終わることはまれで、とにかく疲れる。
先日、弟君は服屋さんでマネキンのスカートの中に潜り込み、かくれんぼをスタート。マネキンのしたからニヤニヤと笑顔で楽しんでいる。そんな姿をみてぐったり。

おだやかに買い物を済ませたい。思い通りに買い物を進めたい。ただそれだけの目的も叶わず。

君たちはそれぞれ、欲しい物があったりで自分の気の向くままに行動。そして、感情をぶちまける。それに答えるのもつかれ、スムーズに進まないことにもイライラさせられた。
そう、パパたちは君たちをコントロールできなかったんだよね。

◯ネタ探しがきっかけで変化した視点


解決する方法なんてわからなかった。お菓子でつったり、泣いてる君たちを引きずって車に乗せたり。その場しのぎの繰り返しだった。

ある時、あるコミュニティーで「こどものありえない行動」をシェアしようという企画が上がった。そして、そのシェア会で話をするために”君たちのありえない行動”のネタを探し始めたんだよね。
いっぱいでてくる、でてくる。そういえば〜って数日前の話まで。
すると、出来事に対してなぜか考える余裕ができたんだよね。楽しむ感情と、冷静に物事をみる視点ができた。

振り返ってみると、感じた感情をそのままぶつけるような行動をしていた。だから感情のぶつかり合いでうまく行かなかったんだよね。
だけど、ネタを探すって事が始まると、「これはどうなるんだ?ネタになるかも?」とワンクッション入れることで客観的に君たちの行動を見ることができるようになったんだよね。

そして、事実と感情を分けて考えることができた。人に話すネタにするためにね。

◯”ネタ探し”のアクションから学んだこと


”ネタを拾う”というアクションを常に持つことで、感情をぶつけていたタイミングで、一歩待つことができ、物事を観察できる余裕ができる。そのことで、相手への理解も深まり、他人とのコミュニケーションのきっかけになる。
事実と感情を分けて考えることって、すごく大切だったんだよ。意識していないとごちゃまぜになって、感情で判断していることが多いんだよね。
それだとうまく行かない。そして、改善していくこともままならないんだよね。

◯やってみる価値はある!


感情で判断していたり、相手の行動が納得できずにストレスがたまってるなら、出来事を”話のネタ”として集めてみよう。
今まで見過ごしていたことが発見でき、楽しくなってくるよ。どんな視点でとらえるかで、結果は変わってくる。だから、いい結果につながるような視点で捉えれるかをチャレンジしてみよう。


サポ−トありがとうございます♪活動の源にして、よりおもしろい情報をお届けしますね!