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思いつきハロウィンランチ

只今イタリアは18時・・・
とっぷりと日が暮れてグンと冷え込んでおります。

もうすぐ11月ですねぇ・・・。
ってことはハロウィンだね!!!

こちらイタリアでも子ども達にとっては楽しみなお祭り。
ムスメが小さいときは、幼稚園、それ以外にもお友達に読んでもらっての教会でのハロウィンパーティ、外でもわざわざ取り仕切るのが好きなマンマ達がオーガナイズしてくれたりしていました。

 イタリアに住む身として、ムスメにもちゃんと衣装を買うべきかなぁ〜と思いつつ本人の「いや、別に着たくない・・・」の意見を尊重していたらいつの間にかハロウィンを楽しむ年齢ではなくなっていました・・・

いえね、高校生用などとかでパーティが組まれていたりするみたいですが、そういう情報を調べたりするエナジーは微塵もない様子・・・

今年はこの567の状況もあって全てのパーティはキャンセルだろうし、今年はま〜〜ったく何もないままハロウィンが過ぎ去るのかねぇ・・・なんて思っていたら、スペインに住む名文を紡ぐエッセイストで凄腕料理家でもあり、塩梅かもめさんがこんな機会をくれました。

普通の食事をハロウィンぽく!か・・・
まずは、イタリア語のサイトでどんなレシピがあるのかを探してみました。
そしたらこんなんが出てきましたよ〜
写真をクリックするとそのページに飛んで行けます。
ハロウィンのシンプルで素早くできる5つのレシピ!
とあって、ええやん、ええやん〜〜と覗いてみると、なんとレシピ載ってなかった(笑)

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Tanto semplici che non serve nemmeno la ricetta. Arrotolate dei würstel nella pasta sfoglia oppure portate in tavola delle fette di pane pane impiattando come fossero tombe di un pauroso cimitero inglese. Le olive con un po’ di rosmarino e dei capperi si trasformano in disgustosi insetti e le uova ripiene con qualche aggiustamento diventano orribili occhi.

この文章だけ!(笑)

レシピも必要ないないぐらいシンプル!ウィンナーにパイシートを巻くか、いつものパンを切って平べったくして巻いてイギリス風墓場に出てきそうな感じに。そして、ゆで卵の詰めものの上にオリーブとケッパーをあしらったり、オリーブにローズマリーを刺したりすると気色悪い虫や恐ろしい目に変わります。

って・・・テキトー訳ですが、内容の説明これだけ(笑)
ここはイメージで作らねばなりません・・・まずは冷蔵庫を探りました。
するといいのんありました〜〜♪

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Penny martというドイツ系スーパーマーケットだけに売っている細いフランクフルト!!!
よく見かける、指の形のパイを作ろう!!!

そして、小さなミイラちゃん。

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指型パイの中身にはケチャップを仕込むと血のように見えますw

そして、レシピに沿って(笑)ゆで卵の目玉〜〜!!!
血管はタイのチリソースで表現してみましたよ。

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これふたつ並べたら、なんか顔に見えません・・・???
いやぁ・・・この詰めの甘さ&テキトーさ丸出しですみません。
あんなに指っぽくしようとせっせと繋げたのに〜なんか破けてるし(涙)


けど、これが予想以上に美味しかった!!!
特に、ミイラウィンナーはサクサクしててあと3本くらい食べたいくらい。

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目玉は本当はマヨネーズと黄身を混ぜたものを盛り合わせたほうがいいみたいなんだけども、珍しくとっても美味しそうに半熟に茹で上がっていたので、混ぜるのを躊躇ってしまいました・・・
今思えばひとつだけでも混ぜたら色がいい感じだったかもしれないのに〜♪



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なんか一瞬大きい人の指みたいですよね???

太さの割合も馴染み深くて齧るのを戸惑ってしまいました。

適当すぎるイタリアの記事のレシピをさらに適当に解釈してハロウィンをお祝いしてみてもそれはそれで楽しくて美味しかったYO!!!!

14歳のムスメもオンライン授業から食事に来てなかなかない凝ったご飯(いつもどれほどのものなのかはご想像にお任せしますです)に大喜びでした。

皆様も素敵なハロウィンをお過ごしくださいー!!!

かもめさん〜楽しかった!
ありがとうございます⭐︎


サポート頂けたらすご〜く嬉しいです。 言葉にできないほどに。