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最初に高いハードルを飛ぶ〜残念編〜

大沢結希です。

英語セミナー開催ができるようになるまで、も少し!

そこにはいくつか壁がありました。

その一つ目は​​​​​​​↓ ↓ ​​​​​​​↓ ↓

今日は、残念編。

英語を話せるようになってきた。でも、ビビって外国人や、英語を話せる日本人の前では話せなかった。

そんな2020年1月のこと。

地元茨城県で、講座の依頼を受け、長男と一緒に新幹線に乗り、はるばる長野から茨城にむかっていた。

新幹線には、毎週のように乗っていた頃だったので、特に私に撮っては非日常ではなかった。

が、そこで起きたひとつの、『非日常』を今日は話そう。

いかに、私が、英語を話せなかったか?がお分かりいただけるかもしれない。

長男と席を並べて座っていたら、軽井沢あたりから、どどどっと人が乗車してきた。

そうしたら、なんと、私の隣にひとりの外国人の男性が座ったのだ。

ふっと横を見ると、、、、


めっちゃイケメン

スクリーンショット 2020-06-07 10.00.52


これは、ちょっとヤバイレベルのイケメンだった。
どどどどうしよう。
はははははなしかけようか。

とりあえず、英語を話せる友達にメッセージを送った。

「どうしよう、いま新幹線でめっちゃイケメンが隣にすわっているんだけど!」と。

すると、すぐに

「話しかけて!!」

と返事が返ってきた。

よし!と思うものの、一言がでてこない。
・無視されたらどうしよう
・逆にマシンガンで話されたらどうしよう
・会話にならなくて、そのご気まずい雰囲気が流れたらどうしよう

いろんなことを考えているうちに、新幹線はどんどん下車駅に近づいて行った。

そして、私が、やった苦肉の策。。。


スマホを落とす

半分ハプニングで、半分狙っていたかもしれない。
とにかく、私のスマホは、イケメン外国人の足元へ転がった。(やり方が昭和すぎる)

すると、男性は、即座にスマホを拾ってくれた。


ニコッとこちらを見て、はい、と。


サササササンキュー


{Where are you going?
Are you enjoy visiting KARUIZAWA?}

これらの言葉は、私の脳内トークに始まり、脳内トークに終わった。

つまり、会話はサンキューだけ。


何をやっているんだ?私は。

せっかく英語を学んでいるのに、
せっかくイケメンと英語で話せるチャンスなのに、(横には長男)

そのチャンスをみすみす逃し、大宮に到着した。

あーどうせ降りるなら、なにか話せば良かった

降りてしまえば、なんとでも言える。
緊張から解かれてしまえば、後悔しかない。


そして、もう、こんな後悔は、絶対やだ。

そう思い、数ヶ月後私は、絶対に英語を話さざるを得ないところに自分を追い込む決意をする。

よし、私、英語でセミナーをする!

もう弱い自分から逃げないように、先に周りに告知してしまおう。

それが、英語セミナーの覚悟を決めた第一歩だった。

つづく




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東北大学薬学部・同大学院修士課程卒。 コーチ・講師・トレーナー・ヒーラー・コンサルタント・セラピストなど、主に、形のない無形サービスを提供する起業家を支援。数多くのビジネスを売上アップに導く。