JAPAN MICE NAVI presents GO EXCURSION
GO EXCURSION#3 フランス・ブルゴーニュ グランクリュ街道 奇跡のワインを飲みながら世界遺産を擬似ウォークしよう 参加者体験記
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GO EXCURSION#3 フランス・ブルゴーニュ グランクリュ街道 奇跡のワインを飲みながら世界遺産を擬似ウォークしよう 参加者体験記

JAPAN MICE NAVI presents GO EXCURSION

コロナ禍でリアルな旅行が出来ない中、現地に明るいワインガイドのナビゲートでブルゴーニュのワイン街道を散策できたのはとても有意義な時間でした。
一緒に楽しめるワインも貴重なものでしたので、なお一層楽しく、おいしい時間を過ごすことが出来ました。
ブルゴーニュは一度訪れたことはありましたが、今回の案内をみていると、次回はあの道を歩いてみたいなと思うところが多々ありました。
リアルな旅の楽しみも広がりました。
我が家は主人と息子夫婦の4人で楽しむことができ、家族でワインを飲みながら小旅行を楽しんでる気分を味わうことが出来ました。
それは、リモートならではですね!
尾田さんに直接質問したり、話しかけたりする時間もあり、交流が持てることで親近感が増しました。
2000年のボーヌのワインの抜栓がうまくいかなかったのは、リアルな「ワインあるある」なので却ってよかったと思います
我が家も通常のナイフでは抜栓できなくて、コルクを挟んであげるブロングタイプのものを使いました。
ヴィンテージの古いワインを開ける時は、こういう開け方があるのだと理解できる機会となったと思います
日曜の午後のひと時、自宅でゆったり、リッチに、おいしいワインと楽しいガイドでブルゴーニュ ワイン街道の旅を楽しめてました。
愉しい企画をありがとうございました。

書いた人/62歳女性(自営業)


フランスは毎年のように夏休みに訪れており、ブルゴーニュにも何度か足を運んだ
ことがありますが、コロナ禍で海外旅行はしばらく我慢せざるを得ず、ワインのイベントも中止が相次いで欲求不満に陥っている中、たまたま知った本エクスカ―ジョンは、疑似海外旅行を体験するのにもってこいでした。
グランクリュ街道は現地を訪れたことがありますが、ネットで紹介される写真を見ながら、晴天の中、はるか向こうまで広がるぶどう畑の中を散策した日のことが昨日のことのように思い出されました。また、最初にブルゴーニュを訪れた時は、世界遺産登録に向けて地域全体で頑張っているさなかであり、夕食を取ったレストランで、登録に向けた署名をしたこともあります。地元の皆さんの熱意が実って2015年の世界遺産登録に結実したことは、署名をした一人として、非常に喜ばしいことでした。
さて、本エクスカ―ジョンの一番の目玉はやはり、「リモート土産」としてワインが付いていることでしょう。本当は赤も白も両方試したかったところですが、一度に飲み切るのは難しかったので、やむなく赤ワインのみ注文。年数が経っているためコルクがなかなか抜けず、苦戦した挙句の果てに、粉々に砕けたコルクが瓶の中にドボン!大慌てで茶こしを探し出して事なきを得ましたが、講師の尾田さんも苦戦し、自分と同じような状況になっていたのを見て、仲間がいたことに安心すると同時に、非常に冷静に対処されているのを見て、さすがプロのソムリエと思った次第です。肝心なテイスティングは、ピノノワールらしいエレガントさがあり、余韻を楽しめました。機会があれば白のアリゴテも味わってみたいです。
今後も、ワインのほか、ブルゴーニュの世界遺産(修道院など)についてのオンラインエクスカ―ジョンを、可能であればフランスからの中継で開催される日が来ることを楽しみにしています。

書いた人/42歳男性(公務員)


私にとって、初めてのオンラインイベントの参加ということで、とても緊張しましたが、ワインの助けもあり、徐々に緊張もほぐれ楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。あたかもブルゴーニュのぶどう畑から中継されている様な演出も良かったです。会議中、覗きに来た主人が「この人ら今フランスに居てるの?」と驚いてました。
7年前に今回のスピーカーの尾田さんに同じ様な場所を案内して頂き懐かしかったです。尾田さんのガイド力に益々磨きがかかり、時おり出る京都弁がいい感じで笑わせて頂きました。地図を使っての、それぞれの地区の葡萄の品種やテロワール等の特徴や違いの説明は、とてもわかりやすくて良かったです。
ロマネコンティの畑での「コルク栓」のエピソードは現地でガイドされている方ならではの…ですね!興味深かったです。
今回は白ワインのみの試飲でした。甘さと酸味のバランスも良く、ご指示通りスモークサーモンや禁じ手のポテチ、チーズはカラカラのヤギということでしたが手に入りにくいのでミモレットで!口の中が塩っぱくなったところで、いかなごのくぎ煮のローテーション。そしてアリゴテという初めて聞く珍しい品種で貴重なワインのストーリーも相まって最高のマリアージュを堪能しました。
しかしながら、やはりメインは赤ですね。ブショネのハプニングなどありましたが、皆さん楽しんでおられてて、少し寂しい気がしました。ブショネに当たるか当たらないかはビンテージワインの醍醐?!次に機会には勇気を出してチャレンジしますか~??
世界遺産に登録される為に、ブルゴーニュの方々が凄く運動されているのには驚きました。世界一の品質を誇るワイン生産地といえども登録されるのは大変なことで、ミシュランの星付きレストランのごとく、その地位に驕る事なく頑張っておられるの伝わってきました。
アンケートが長いのには参りました。少し酔った脳には辛い!こたえなければ終われなかったですし。いくら良いイベントでも、あの長いアンケートが待ってると思うと参加するのをためらってしまいます。もっと短めでお願いします。
今回のイベントは大変楽しませていただきました。本当にありがとうございました!

書いた人/60歳女性(主婦)
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