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愛知県教員採用試験 教養試験攻略マニュアル

どうも、福永(@kyosai365)です。

このnoteでは、愛知県教員採用試験を受験する方へ、教職•一般教養で「過去に出題された分野」を集約(下記サンプル)しています。

教養試験の目標点数は「6割〜7割」です。合格者の多くが自己採点でこの程度取っています。

そのため1点問題に深入りするよりも、「頻出分野・科目」を極めることが大切で、くれぐれも重要度や時間配分を間違えないことが点数アップには不可欠です。

効率学習の基本は「頻出分野を把握し、出るところと出ないところを知る」ことです。

点数が取れない人ほど、焦って全科目・範囲を勉強しがちですが、逆に効率が悪くなるので注意が必要。

教員採用試験で「出題されることの8割は全体の2割の部分から」、という「パレートの法則」があります。

効率よく勉強するには、この2割を把握し、そこに時間をかけることがポイント。

そこで、「科目ごとの頻出分野」を徹底して攻略できるように、この出題範囲データを作成しました。

例えば、教育原理は、12分野あります。でも、愛知県ではたった2分野に力を入れるだけで点数が取れるんですね。

データがかちらです。

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このデータは、過去10年間の出題範囲データでして、「学習指導要領」と「特別支援教育」の出題率は100%だと分かります。

意外と、試験日まで時間は少ないので、使える時間を有効活用して合格を勝ち取りましょう!

★このnoteの特徴★

愛知県教員採用試験の教職教養に特化した内容です。他自治体を受験する人は参考にはなりますが、直接的な対策にはなりません。 

2020年〜2011年までの情報を掲載していますので、見るだけでも傾向を把握できます。
※一般教養は2015年まで。

・情報は常にアップデートしています。一度行動しておけば、更新後の情報も無料で見ることができます。

以下より全科目の出題範囲をまとめたPDFデータをダウンロードできます。

愛知県教員採用試験 教職・教養試験の出題範囲

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愛知県教員採用試験 教養試験攻略マニュアル

Makoto Fukunaga(福永真)

1,180円

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月間15万PVの教員採用試験サイト『教採ギルド(schoolsict.net )』の運営オーナー(編集長)です。 元中学、高校教員 / 元教育出版社勤務 / 現在フリーランスとして、大学・短大等で教示。キャリアは12年目に突入。